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更新:2006.2.19
中山グランドジャンプ外国馬情報
中山グランドジャンプ(J・GI)、ヨーロッパ地区の外国馬予備登録が
2月14日に締め切られた。イギリスからはアイルランドで障害GIを2勝し
ているクエイザーをはじめ、ブルースーペルブ(セン11歳)、エウロペ(セ
ン10歳)、イッツジャストハリー(セン9歳)、モンカーホスティン(セン
9歳)など計10頭。アイルランドからはバロードライヴ(セン10歳)、グラ
ウンドボール(セン9歳)、バックインフロント(セン9歳)の3頭。フラ
ンスからは一昨年の中山グランドジャンプで8着に敗れたオーウェイ(セン
8歳)と、昨年の中山グランドジャンプで6着に敗れたスファンクスデュベ
ルレ(セン7歳)を含む計5頭。ドイツからはジーノ(セン8歳)が予備登
録している。
屋外ビジョン、GI競走実況中継
春季GI競走実況中継が下記屋外ビジョンで放映される。
アルタビジョン(東京)では春季GI、11競走。民報ビジョン(郡山)で
はフェブラリーS、高松宮記念、ヴィクトリアマイルを除く春季GI、8競
走。NAGY(名古屋)ではフェブラリーSを除く、春季GI、10競走。ビ
ッグマン(大阪)ではフェブラリーS、高松宮記念、ヴィクトリアマイルを
除く春季GI、8競走。福岡天神ソラリアステージ広場ビジョン(福岡)で
は春季GI、11競走。JR小倉駅JAM広場マルチビジョン(北九州)では
春季GI、11競走と小倉サマージャンプ、小倉記念、北九州記念、小倉2歳
Sの重賞4競走。びぷれす熊日会館「くまにちVision」(熊本)では
フェブラリーS、高松宮記念、NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、
安田記念を除く春季GI、6競走。
平成18年度調教師・騎手免許試験合格者
平成18年度の調教師・騎手免許試験合格者が2月16日に発表された。
調教師免許試験合格者は11人。栗東所属となるのは、北海道の生産牧場で
育ち、庄野穂積元調教師の親類に当たる庄野靖志氏(35歳)、通算1395勝(J
RA重賞53勝)と騎手としても大活躍した松永幹夫氏(38歳)の2人をはじ
め、梅田智之氏(36歳)、小崎憲氏(34歳)、羽月友彦氏(35歳)。美浦所
属となるのは、父が調教師で、JRAの騎手としても昨年まで現役で活躍を
した水野貴広氏(33歳)、同じく新人賞で表彰されるなど騎手として活躍を
した天間昭一氏(40歳)の2人をはじめ、齋藤誠氏(34歳)、高木登氏(40
歳)、武市康男氏(34歳)、松永康利氏(41歳)。
騎手免許試験合格者は9人。栗東所属となるのは北村友一(田島良厩舎)、
田中克典(山内厩舎)、田村太雅(佐藤正厩舎)、船曳文士(加用厩舎)、
そして、兵庫県競馬から転身の岩田康成(フリー)。美浦所属になるのは田
中博康(高橋祥厩舎)、千葉直人(成島厩舎)、的場勇人(的場厩舎)、黛
弘人(中野栄厩舎)。
第2・3回中山競馬の馬場状態
芝は第2回中山競馬全8日と、第3回中山競馬前2日はAコース(内1667
.1m、外1839.7m、仮柵なしの状態)、第3回中山競馬後6日はBコース(内
1686.0m、外1858.5m、最内から3m地点に仮柵)。オーバーシードで施行
される。
ダートは1周1493m、砂厚は8cmの予定。
障害は前開催同様、野芝と洋芝(トールフェスク)の混生馬場。
第1・2回阪神競馬の馬場状態
芝は第1回阪神競馬前4日と第2回阪神競馬全8日はAコース(1周1694
.3m、仮柵なしの状態)、第1回阪神競馬後4日はBコース(1周1710m、
最内から2.5m地点に仮柵)。洋芝によるオーバーシードした状態で施行され
る。
ダートは1周1518.4m、砂厚は8cmの予定。
障害は野芝。
京都競馬場ファンクラブ「スワンメンバーズ」がスタート
京都競馬場ファンクラブが4月22日に「京都競馬場ファンクラブ“スワン
メンバーズ”」として生まれ変わることとなった。これに入会すると、来場
ごとに付与されるポイントに応じて賞品をゲットできる「ポイントプログラ
ム2006」や、オリジナル競馬グッズ抽選会、バックヤードツアーに参加でき
るなど、さまざまな特典が用意されている。サービス開始日は4月22日(第
3回京都競馬初日)。受付はファンクラブルーム(ビッグスワン1階)で身
分証の提示が必要。
オーストラリアSはヴィラージデフォーチュンが優勝
2月18日にオーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われたオーストラ
リアS(GI・芝1200m)は、ヴィラージデフォーチュン(G.チャイルズ)
が1分10秒06のタイムで優勝した。同レースに出走した森厩舎のゼンノゴウ
シュウ(吉原寛騎手)は10着だった。