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更新:2005.1.10
萩原調教師がJRA通算200勝を達成
萩原清調教師(45歳、美浦)は1月8日、1回中山競馬2日目11R(アレ
キサンドライトS)クーカイでJRA通算200勝を達成した。通算重賞勝利は
03、04年に中日新聞杯を連覇したプリサイスマシーンなどで4勝。
萩原調教師は「200勝といっても、その分、これまで負けているということ
でもあるので、それを取り戻せるように頑張ります」とコメントしている。
日本プロスポーツ大賞に武豊騎手と藤岡騎手
2004年の日本プロスポーツ大賞は、中央競馬から武豊騎手(功労賞)と藤
岡佑介騎手(新人賞)がそれぞれ受賞した。大賞は、大相撲の横綱・朝青龍
関。プロ野球のイチロー選手とアテネ五輪の競輪チーム(銀メダル)には特
別賞が贈られた。
ツルマルボーイが引退
平成16年の安田記念に優勝したツルマルボーイ(牡7、栗東・橋口厩舎)
が1月5日付けで引退した。今後は静内町アロースタッドで種牡馬となる予
定。
民放競馬記者クラブ賞は津村騎手
平成16年度の民放競馬記者クラブ賞(加盟12社)は、美浦・鈴木伸厩舎所
属の津村明秀騎手が受賞した。この賞は、毎年顕著な勝ち星を残した関東の
新人騎手に贈られているもの。津村騎手は関東新人で最多の8勝をマークし
たことと、騎乗停止がなかったことが評価された。
東京競馬記者クラブ賞に藤沢和師及びコスモバルクと関係者
東京競馬記者クラブは、平成16年度の東京競馬記者クラブ賞に藤沢和雄調
教師及びコスモバルクと関係者一同を選出した。
藤沢和師は10年連続リーディングを獲得、また、コスモバルクと関係者一
同は年間を通じて中央競馬を盛り上げたというのが受賞の主な理由。
1回京都競馬でイベント
JRA京都競馬場では、1月5日(祝)から行われている1回京都競馬開
催期間中に、さまざまなイベントを実施している。
競馬場へお出かけの際には、足を運んでみてはいかが。
1回小倉競馬来賓席招待
ウインズ佐世保では、1月22日(土)から開催される1回小倉競馬の来賓
席招待を実施する。
招待日は1月22日〜2月13日(1回小倉1日〜8日 除く6日目)。招待
席数は8席で、4人掛けテーブルのため、2人で申し込んだ場合は2組ずつ
の相席となる。
申込方法は、競馬開催日にウインズ佐世保1Fインフォメーションにて、
申込用紙に必要事項を記入して応募する。受付開始は1月8日から。締切は
利用予定日の1週間前の日曜日。当選発表は当選通知の発送をもって代えら
れる。
なお、小倉競馬場までの交通費は当選者負担となる。
中山競馬場で歴代2位の高配当
第1回中山競馬第3日11R(ガーネットS)で1着に3番人気メイショウ
ボーラー、2着に16番人気のエンゲルグレーセ、3着に1番人気のサミーミ
ラクルが入り、3連単で205万7180円(3360通り中1233人気)の高配当が出た。
これはJRA史上歴代2位(第1位は285万7890円)、重賞競走では最高の高
額払い戻し。
武豊、シンザン記念4連覇
モタれるペールギュントを勝利に導いた武豊騎手は、これでシンザン記念
4連覇を達成した。同一重賞4連覇は、同騎手が天皇賞・春(89〜94年)、
エリザベス女王杯(01〜04年)で記録しているほか、岡部騎手がダイヤモン
ドS(87〜90年)に達成している。ちなみに、武豊騎手は1969年、橋口調教
師は1945生まれで酉年。トリ年に年男コンビでの重賞制覇だった。