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更新:2012.2.19
国分優騎手、カタール見習騎手招待競走に参加
2月28、29、3月1日にカタールのアルライヤン競馬場で行われる「カタール見習騎手招待競走」に、JRAから国分優作騎手(栗東・フリー)が参加する。これに伴い、国分優騎手は2月27日から3月2日までの期間、カタールに渡航する。
スマートファルコン、トゥザグローリーがドバイへ
3月31日にアラブ首長国連邦で行われる「2012 ドバイワールドカップデー」に以下の馬が追加選出され、関係者は招待を受諾した。
・ドバイワールドカップ(AW2000メートル、GI)
スマートファルコン(牡7歳、栗東・小崎厩舎)
・ドバイシーマクラシック(芝2400メートル、GI)
トゥザグローリー(牡5歳、栗東・池江厩舎)
なお、ダークシャドウ(牡5歳、美浦・堀厩舎)はドバイデューティフリー(GI)に追加登録した。
第1、2回阪神競馬の馬場概要
芝は第1回は全8日Aコース(1周内回り1689.0メートル、外回り2089,0メートル、直線内回り356.5メートル、外回り473.6メートル、幅員24〜28メートル、仮柵なしの状態)、第2回は前2日はAコース、後6日をBコース(1周内回り1713,2メートル、外回り2113.2メートル、直線内回り359.1メートル、外回り476.3メートル、幅員20〜25メートル、最内から直線部3.0メートル、曲線部4.0メートル地点に仮柵)を使用。洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行される。
ダートは1周1517.6メートル、直線距離352.5メートル、幅員22〜25メートル。砂厚は9センチメートルで施行される。
障害は野芝。
第2、3回中山競馬の馬場状態
芝は第2回全8日と第3回の前2日はAコース(1周内回り1667.1メートル、外回り1839.7メートル、直線310.0メートル、幅員20〜32メートル、仮柵なしの状態)、第3回後6日はBコース(1周内回り1686.0メートル、外回り1858.5メートル、直線310.0メートル、幅員17〜29メートル、最内から3メートル外に仮柵)を使用。野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行される。
ダートは1周1493.0メートル、直線距離308.0メートル、幅員20〜25メートル。砂厚は9センチメートルで施行の予定。
障害は野芝と洋芝(トールフェスクとイタリアンライグラス)の混生馬場で施行される。
沖調教師、JRA通算400勝達成!
2月18日、第2回京都7日目12R(4歳以上1000万下)でアッシュールが1着。管理する沖芳夫調教師(62歳、栗東)は、現役48人目となるJRA通算400勝を達成した。1987年の初出走から4521戦目での記録。うち重賞12勝、GIは2勝を挙げている。
沖調教師は「ここまで勝てたのも、第一に馬主の皆様のおかげです。また、牧場や育成の方々、厩舎スタッフにも大変感謝しています。このような節目の記録を、渡辺騎手が騎乗して達成したこともうれしく思います。これからも少しでも勝利を積み上げていけるように、精進していきます」とコメントした。
クウィリー騎手、JRA初勝利!
2月19日、第2回京都8日目6R(3歳新馬)でウインサーガが1着。騎乗したトム・クウィリー騎手(27歳、アイルランド)は、この勝利がJRA初勝利。短期免許最終日、53戦目での美酒となった。
クウィリー騎手は「こんな素晴らしい馬でチャンスを与えてくれたオーナーとトレーナーに感謝します。日本の競馬は、アイルランドやイギリスとは全く違うものでしたが、いい経験ができたと思っています。この日本での経験を、フランケルの今年のシーズンにも生かしたいと思います。また、年末にも日本に戻ってきたいと思っていますので、応援してください」とコメントした。
なおクウィリー騎手は11Rの洛陽ステークス(トーセンレーヴ)でも勝利した。
高橋隆調教師・高橋亮騎手、親子勝利!
2月19日、第2回京都8日目10R(河原町ステークス)でメイショウマシュウが1着。管理する高橋隆調教師、騎乗した高橋亮騎手は、親子コンビでの勝利となった。
このコンビでの勝利は通算97勝目。高橋亮騎手がデビューした1996年3月2日以降、高橋隆調教師は153勝目。うち6割以上が高橋亮騎手騎乗でのもの。
高橋隆調教師は定年で、高橋亮騎手は調教師転身のため今年の2月29日付けでともに引退。最終週を前にして、うれしい親子勝利となった。
クリーン、JRA最高体重出走記録を更新
2月19日、第2回京都8日目11R(洛陽S)に、クリーンが馬体重630キロで出走。これは自身が今年の1月14日に記録した628キロを2キロ更新するJRA最高体重出走記録。
しかし、レースは15着に敗れた。