の中央競馬情報サービス
更新:2010.7.4
ダノンゴーゴーが種牡馬入り
2008年のファルコンS(JpnIII)を勝ったダノンゴーゴー(牡5歳、栗東
・橋口厩舎)は6月30日付けで登録を抹消。JRA通算9戦3勝(重賞1勝)。
なお、今後は熊本県の村山牧場で種牡馬になる予定。
タケミカヅチ放牧先で死亡
2008年の皐月賞2着馬で、2009年ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)
勝ちのタケミカヅチ(牡5歳、美浦・大江原厩舎)は6月30日に放牧先の山
元トレーニングセンターで出血性大腸炎のため死亡した。
通算成績は19戦2勝(重賞1勝)
シンメイフジ故障
2009年新潟2歳S(JpnIII)、2010年関東オークス(JpnGII)の勝ち馬
シンメイフジ(牝3歳、栗東・安田厩舎)が右第1指骨剥離骨折を発症。3
か月以上の休養を要する見込み。
サンクルー大賞(GI)はプリュマニア
6月27日にフランスのサンクルー競馬場で行われたサンクルー大賞(芝24
00m)はイギリスのプリュマニア(牝4歳、ファーブル厩舎、ペリエ騎乗)
が2分34秒40で優勝。ハナ差の2着はアイルランドのユームザイン、クビ差
の3着は地元フランスのダリャカーナだった。
愛ダービー(GI)はケープブランコ
6月27日にアイルランドのカラー競馬場で行われた愛ダービー(芝2400m)
はケープブランコ(牡3歳、オブライエン厩舎、ムルタ騎乗)が2分28秒68
で優勝。半馬身差の2着はイギリスから遠征したマイダスタッチ、1馬身半
差の3着はジャンフェルメールだった。
後藤浩輝騎手イギリスへ
後藤騎手(美浦・フリー)は、7月6日から8月5日の期間、イギリスへ
遠征する。騎乗は未定。
遠征中の三浦皇成騎手の成績
イギリスで騎乗中の三浦皇成騎手(美浦・フリー)は6月28日にポンテク
ラフト競馬場で2鞍に騎乗して5、9着、7月3日は7着だった。
鈴木孝志調教師がJRA初勝利!
7月3日、3回阪神競馬5日目3R(障害未勝利)でカシノダンクが勝っ
て、鈴木孝調教師(39歳、栗東)はJRA初勝利を挙げた。
鈴木孝調教師は「素直にうれしい。馬主さんをはじめ、スタッフの協力が
あってのことなので感謝しています。これからも初心を忘れることなく頑張
っていきます。応援よろしくお願いします」。
池江泰寿調教師がJRA通算200勝を達成!
7月3日、3回阪神競馬5日目6R(3歳未勝利)でサンデーミューズが
勝って、池江寿調教師(41歳、栗東)はJRA通算200勝を達成した。現役
115人目。
池江泰寿調教師は「素晴らしい馬をたくさん預けてもらっていますので、
もっと早く200勝を達成したかったですが、達成できてよかった。これからも
厩舎一丸となって、ファンの皆様やオーナーの期待に応えられるようにやっ
ていきたいと思います」。
吉田隼人騎手がJRA通算300勝を達成!
吉田隼騎手(26歳、美浦・フリー)は7月3日、1回函館競馬5日目9R
(大沼ステークス)をスターシップで勝ってJRA通算300勝を達成した。
4218戦目での達成。
吉田隼騎手は「300勝という数字は、たくさん乗せていただいた結果。失敗
したレースもありましたが、自分でもよく頑張ったと思う。次は301勝を目指
してまた頑張ります」。
オグリキャップ事故死
有馬記念(GI)を二度制すなどGIを4勝し、1990年の年度代表馬に選
ばれたオグリキャップ(牡25歳)が7月3日、繋養先の優駿スタリオンステ
ーションで事故死した。
オグリキャップは笠松競馬から鳴り物入りで中央入りすると連戦連勝。数
々の名勝負を繰り広げ、競馬ブームの火付け役となった。