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更新:2009.10.11


種牡馬ヨハネスブルグ来春日本へ

 日本軽種牡馬協会は現在、米国のアシュフォードスタッドで種牡馬として 供用されているヨハネスブルグ(1999年生、10歳、父 ヘネシー、母 ミス )の購買契約を締結した。  本馬の成績は10戦7勝。欧州の2歳GIを3連勝後、アメリカに渡り、ブ リーダーズカップ・ジュヴェナイル含め7戦7勝。カルティエ賞およびエク リプス賞の最優秀2歳牡馬に選出されている。2003年に種牡馬入り以後、ス キャットダディ、セージバーグ、ターフフォンテンなど重賞馬を4世代で19 頭輩出している。  現在はシャトル先のアルゼンチンに繋養中で、日本には1月上旬に輸入さ れる予定。輸入検疫後、2月上旬に静内種馬場に到着予定。

シーザスターズ、凱旋門賞も制覇

 10月4日(日)、ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(GI)はM.キ ネーン騎乗のシーザスターズ(牡3歳・J.オックス厩舎)が2分26秒30で 制した。2着は2馬身差でユームザイン(牡6歳・M.シャノン厩舎)。  シーザスターズはGI6連勝を達成するとともに、同一年度に英2000ギニ ー、英ダービー、凱旋門賞の3つを勝った史上初の栄誉に輝いた。半兄がガ リレオ。母はJCに出走しておなじみのアーバンシーで、母も凱旋門賞を勝 っているから母子制覇のオマケも付けた。

アプレザンレーヴが引退

 2009年テレビ東京青葉賞(JpnU)を制覇したアプレザンレーヴ(牡3歳、 栗東・池江泰郎厩舎)が、10月8日付けで競走馬登録を抹消した。  今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで乗馬となる予定。

ユビキタス地方へ

 2008年のユニコーンSに優勝したユビキタス(牡4歳、美浦・鈴木伸厩舎) は、2009年10月9日付けで馬名登録を抹消した。JRA通算13戦4勝(うち 重賞1勝)。  なお、同馬は船橋競馬へ移籍する予定。