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更新:2009.2.22
第1、2回阪神競馬の馬場状態
芝は第1回全8日、第2回前2日はAコース(1周内回り1689m、外回り
2089m、仮柵なしの状態)、第2回後6日はBコース(1周内回り1713.2m、
外回り2113.2m、直線部が3m、曲線部が4m地点に仮柵)で施行。
洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行。
ダートは1周1517.6m、砂厚は8.5センチで施行の予定。
障害は野芝の状態で施行。
第2、3回中山競馬の馬場状態について
芝コースは第2回全8日、第3回前2日がAコース(1周内回り1667.1m、
外回り1839.7m、仮柵なし)、第3回後6日がBコース(1周内回り1686m、
外回り1858.5m、仮柵は3m地点に設置)。芝は洋芝をオーバーシードした
状態で施行。
ダートは1周1517.6m、砂厚は8.5センチで施行の予定。
障害は野芝と洋芝(イタリアンライグラスとトールフェスク)の混生馬場で施行。
ダイワスカーレットが引退
平成19年の桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、平成20年の有馬記念とG
Tを4勝したダイワスカーレット(牝5歳、栗東・松田国厩舎)が2月18日
付けで馬名登録を抹消、引退した。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁
殖馬となり、今年はチチカステナンゴと交配予定。JRA通算成績12戦8勝。
松田国調教師は「これだけの馬だから、引退することになったのは非常に
残念。昨日、山元トレセンからの連絡で球節は痛くない状態で、ウォーキン
グマシンの運動を始めるという報告を受けた。痛くない状態で繁殖として牧
場に戻せることになってホッとしている。ダイワスカーレットの子供たちが
楽しみ」とコメントしている。
田所秀調教師がJRA通算200勝
2月21日、1回小倉競馬5日目の5R(4歳以上500万下)においてニシノ
ヴァネッサが1着となり、管理する田所秀孝調教師(栗東・58歳)は現役115
人目となるJRA通算200勝を達成した。「オーナーのご支援をはじめ、厩舎
スタッフの協力のもとひとつひとつの積み重ねにより200という数字を達成す
ることができた。ひとつの節目として、これからも前向きに進んでいきたい」
とコメントしている。