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更新:2007.11.2
ペリエ、ルメール両騎手に短期免許
オリビエ・ペリエ騎手(仏、35歳)とクルストフ・ルメール騎手(仏、29
歳)に短期免許が交付された。
期間は両騎手ともに11月1日〜12月28日。ペリエ騎手の身元引受調教師は
栗東の池江泰寿師。身元引受馬主は株式会社ダノックス。ルメール騎手の身
元引受調教師は栗東の橋口師。身元引受馬主は吉田照哉氏。
アドマイヤメインが屈腱炎
2006年の毎日杯(GIII)、青葉賞(GII)を制したアドマイヤメイン(牡
5歳、栗東・橋田厩舎)が左前浅屈腱炎を発症した。9か月の休養を要する
見込み。
アサヒライジングが引退
クイーンSを制したアサヒライジング(牝5歳、美浦・古賀厩舎)が10月31
日付けで登録を抹消した。通算成績は19戦4勝。うち海外は1戦0勝。浦河町
の本巣一敏氏の牧場で繁殖馬となった。
ローブデコルテが引退
2007年のオークス(JpnI)を制したローブデコルテ(牝4歳、栗東・松元
茂厩舎)が10月30日付けで登録を抹消した。通算成績は17戦3勝。うち海外は
1戦0勝。北海道新冠町ノースヒルズマネジメントで繁殖馬となる。
種牡馬アルデバランをJRAが購買
JRAがアルデバランを購買することになった。
アルデバランの父はミスタープロスペクター、母はチャイムズオブフリー
ダム。メトロポロタンH、フォアゴーH、サンカルロスHのGTを制してお
り、現在アメリカのダービーダンファームで種牡馬として供用中。日本での
主な産駒はファルコンSを制したダノンゴーゴー。
なお、今後は12月中旬に(社)日本軽種馬協会に寄贈して同協会の静内種
馬場に繋養される予定。