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更新:2008.1.20
シーキングザダイヤなどが引退
2004年のニュージーランドトロフィーなどに優勝したシーキングザダイヤ
(牡7、栗東・森厩舎)は、1月16日付けで場名登録を抹消、現役を引退し
た。同馬は引退後、新冠の優駿スタリオンステーションで種牡馬になる予定。
また、2004年のシンザン記念などに勝ったグレイトジャーニー(牡7、栗
東・池江泰郎厩舎)、2006年にダイヤモンドステークスを勝ったマッキーマ
ックス(牡8、栗東・藤原英厩舎)も引退を発表した。
なお、グレイトジャーニーは種牡馬に、マッキーマックスは乗馬になる予定。
佐々木竹見カップに後藤騎手と武豊騎手が参戦
1月29日に行われる第6回佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ(川
崎競馬場)に、JRAから後藤浩輝騎手(美浦)と武豊騎手(栗東)が参加
することが決定した。
長浜調教師がJRA通算400勝達成
1月20日、第1回京都競馬6日目5R(3歳未勝利)のスペルバインドで
同馬を管理する長浜博之調教師(61歳、栗東)がJRA通算400勝を達成した。
これは現役で42人目。
長浜調教師は「ひとつひとつの積み重ねの結果です。引退するわけではな
いので、まだまだ通過点だと思います。400勝は周りの人の支えのおかげです。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします」とコメントした。