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<この情報は、毎週更新しています>


更新:2007.00.00


藤田騎手記録ラッシュ

 藤田伸二騎手(35歳、栗東・フリー)は第1回函館競馬の勝利数を21とし た。これは、武豊騎手が平成17年の第1回京都と平成18年の第1回京都に記 録した同一競馬場における1開催(8日間)JRA最多勝利数(21勝)に並 ぶ記録である。また、同時に第1回函館競馬の騎乗数を91鞍とし、以前に記 録を立てた藤田騎手自身の記録である90鞍(平成17年第2回札幌)を更新し た。

ソルジャーオブフォーチュンが愛ダービーを制す

 7月1日にアイルランドでのカラー競馬場で行われた愛ダービー(GI、 芝2400m)はJ.ヘファナン騎手が騎乗したソルジャーオブフォーチュン(牡 3歳)が2着に9馬身差を付け、圧勝した。勝ちタイムは2分36秒0。2着 はアレクサンダーオブヘイルズ、3着イーグルマウンテンと、オブライエン 厩舎が独占した。

BTC研修生募集

 軽種馬育成調教センター(BTC)で育成調教技術者養成研修・第26期生 (平成20年4月開講予定)を募集する。締め切りは平成19年10月12日。詳し くはBTCホームページに記載。 HPアドレス:http://www.b-t-c.or.jp

第2、3回小倉競馬の馬場状態

 芝は第2回全日及び第3回の前2日はAコース(1周1615.1m、仮柵なし の状態)、第3回の後6日がBコース(1周1633.9m、最内から3m地点に 仮柵)で、野芝で施行。開催日の芝の葉長は約10cm。  ダートは1周1445.4m、砂厚は8.5cmで施行の予定。  障害コースは1周1724.7m。芝コース同様、野芝で、芝の葉長は約10cm。

第2、3回新潟競馬の馬場状態

 芝は全日Aコース(内1周1623m、外1周2223m、仮柵なしの状態)で、 野芝で施行。開催日の芝の葉長は11〜13cm。  ダートは1周1472m、砂厚は約8cmで施行。  障害は本馬場に置障害を設置して施行。

米オークスでローブデコルテが5着敗退

 7月7日にアメリカ・カリフォルニア州のハリウッドパーク競馬場で行わ れたアメリカンオークス(GI、芝約2000m)はE.プラード騎手騎乗のパ ンティーレイド(牝3歳)が2分1秒53で制した。なお、日本から参戦した ローブデコルト(牝3歳、栗東・松元茂厩舎)は5着に敗れた。  岩田騎手は「向正面から最後の直線にかけてよく走ってくれました。スタ ートでやや遅れ、包まれて前に出られなかったのが残念」とコメントした。  また、前日に行われたキャッシュコールマイル(GII、芝約1600m)では J.ルパルー騎手騎乗のレディオブヴェニス(牝4歳)が直線、外から鋭い 足で差し切り、1分33秒56で制した。キストゥヘヴン(牝4歳、美浦・戸田 厩舎、E.エスピノーザ騎手)、ディアデラノビア(牝5歳、栗東・角居厩 舎、岩田騎手)は伸び切れず、4、5着に敗退。コイウタ(牝4歳、美浦・ 奥平厩舎、内田博騎手)は好位から4角で退いてしんがり負けだった。  キストゥヘヴンの戸田調教師は「馬はよく頑張ってくれました。コース形 状が合わなかったかもしれません」  ディアデラノビアの岩田騎手は「3コーナーから動いて行って最後の足に かけましたが、上位の馬たちの瞬発力に及びませんでした」  コイウタの内田博騎手は「2コーナーまで馬なりでいい感じで進みました。 結果は残念ですが、よく頑張ってくれました」と、それぞれがコメントした。

中山競馬場の「i-seat」席数増加!!

 中山競馬場では9月8日(第4回中山1日目)から指定席「i-seat」が96 席から202席に大幅に増える。これに伴い、7月14日(第2回新潟競馬1日目) から9月2日(第3回新潟競馬8日)までパークウインズ中山のクリスタル コーナーが閉鎖される。

戸崎騎手がJRA初勝利

 7月8日、第3回阪神競馬8日目8Rのヤマカツティガーで大井所属の戸 崎圭太騎手(香取厩舎)が33戦目でJRA初勝利を挙げた。戸崎騎手は「勝 ててうれしい。中央の競馬場は馬場が広くて気持ちいいですね。これからも、 ひとつひとつ勝ち鞍を増やしていきたいと思います」とコメントしたら、早 速、10Rの文月特別をワイキューブで快勝。この日が27歳の誕生日で、最高 のプレゼントとした。なお、同騎手は南関東リーディングで内田博騎手に次 ぐ2位である。