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更新:2006.2.18
第2・3回中山競馬の馬場状態
芝は第2回中山競馬全8日と、第3回中山競馬前2日はAコース(内1667
.1m、外1839.7m、仮柵なしの状態)、後6日はBコース(内1686m、外18
58.5m、最内から3m地点に仮柵)で、オーバーシードで施行。
ダートは1周1493m、砂厚は8cmで施行。
障害は野芝と洋芝(トールフェスク)の混生馬場。
第1、2回阪神競馬の馬場状態
芝は第1回阪神競馬全8日と、第2回阪神競馬前2日はAコース(1周内
1689m、外2089m、仮柵なしの状態)、第2回阪神競馬後6日はBコース(1
周内1713.2m、2113.2m、最内から直線部で3m、曲線部で4mの地点に仮
柵)で、洋芝のオーバーシードで施行。
ダートは1周1517.6m、砂厚は8cmで施行の予定。
障害は野芝で施行。
デムーロ騎手に短期免許交付
ミルコ・デムーロ騎手が2月17日から3月16日までの短期免許を取得した。
身元引受調教師は森秀行師。身元引受馬主は吉田照哉氏。
岩手の種市場外発売開始
岩手県競馬組合の場外発売施設「テレトラック種市(たねいち)」で場外
発売が実施されることが2月9日付けで承認された。発売開始は6月16日の
予定。発売レースは各場のメイン競走と前日発売。
平成19年度調教師試験・騎手試験の合格者
[調教師]
荒川義之・粕谷昌央・鹿戸雄一・野中賢二・本田優・松山将樹・吉田直弘
[騎手]
安藤光彰・池崎祐介・大下智・荻野琢真・草野太郎・田中健・浜中俊・藤
岡康太・丸太恭介・宮崎北斗
なお、新人騎手の鞭贈呈式は3月1日に美浦・関東の事務所でそれぞれ行
われる。
調教師の勇退と騎手の引退
平成19年2月28日付けで、鹿戸幸治調教師(栗東)、松永勇調教師(美浦)
が勇退する。常石勝義騎手(栗東・フリー)も引退することになった。
高松宮記念に英のタックスフリー登録
高松宮記念にタックスフリー(セン5歳、英)が予備登録をした。なお、
日経賞、産経大阪杯、マーチS、ダービー卿、コーラルSには予備登録はな
かった。
新スタンドの愛称は[フジビュースタンド]
東京競馬場の新スタンドの愛称が「フジビュースタンド」に決定した。こ
れは、富士山を展望できるスタンドであるという意味。
なお、「フジビュースタンド」の応募総数は13通。1位は「ビッグウェー
ブ」の580通。
ティンバーコープオーストラリアSの結果
2月17日(土)にオーストラリアのムーニーバレー競馬場でグローバルス
プリント・チャレンジ第2戦、ティンバーコープオーストラリアS(GT、
芝1200メートル)が行われた。優勝したのはニューイット騎手騎乗のミスアンド
レッティ(牝馬5歳)。タイムは1分10秒23。11/4馬身差の2着にはロ
ウィラー騎手騎乗のエニーサジェスチョン。