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<この情報は、毎週更新しています>


更新:2006.11.23


2007年度版JRAカレンダープレゼント

 JRAでは12月10日の開門時から全国の競馬場、ウインズで「2007年度版 JRAカレンダー」を先着順にプレゼントする。なくなり次第終了で、1人 1部限りとなっている。

コートマスターピースが阪神競馬場に入厩

 マイルチャンピオンシップで7着だったコートマスターピース(イギリス ・牡6歳)は12月17日に行われる阪神カップに出走するため、28日(火)に 京都競馬場から阪神競馬場に移動する予定。

パーソナルラッシュが競走馬登録を抹消

 平成16年と17年にエルムS(GIII)を連覇し、平成16年の地方GIダー ビーグランプリに優勝したパーソナルラッシュ(牡5歳、栗東・山内厩舎) が11月22日付けで現役を抹消した。今後は地方の川崎競馬に転厩する。

タイムパラドックスが故障を発生

 平成16年のジャパンカップダートに優勝し、今年のジャパンカップダー トを目指していた、タイムパラドックス(牡8歳、栗東・松田博厩舎)は 23日の追い切り後に右第4中手骨々折を発症した。休養期間は未定。

メルシータカオーが故障を発生

 平成16年の中山大障害(J・GI)を制したメルシータカオー(セン7 歳、栗東・武宏平厩舎)は左前浅屈腱炎を発症した。完治までには、おお むね9か月を要する見込み。

テレグノシスが競走馬登録を抹消

 平成14年のNHKマイルカップなど重賞3勝を挙げたテレグノシス(牡 7歳、美浦・杉浦宏昭厩舎)は11月22日付けで競走馬登録を抹消した。今 後は安平町(旧早来町)の社台スタリオンステーションで種牡馬になる予 定。

スプリングゲントが屈腱炎

 本年の京都ジャンプS(J・GIII)、東京ハイジャンプ(J・GII)、 京都ハイジャンプ(J・GII)を制し、暮れの中山大障害(J・GI)の 有力候補だったスプリングゲント(牡6歳、栗東・野村厩舎)が右前浅屈 腱炎を発症した。約9か月の休養を要する見込み。

小倉競馬場イベント情報

 TNCテレビ西日本とJRA小倉競馬場では、第51回有馬記念のレース 展望イベント「ドリーム競馬スペシャル 〜ザ・有馬記念〜」を12月22日 に福岡市のTNC放送会館・パヴェリアホールで開催する。

第5回中山競馬の馬場状態

 芝は全8日ともAコース(内1667.1m、外1839.7m、仮柵なしの状態) で、オーバーシード。開催日の芝の葉長は野芝が約6〜8cm、洋芝が10〜 14cmの予定。  ダートは1周1493m、砂厚は8cmで施行の予定。  障害は前開催同様、野芝と洋芝(トールフェスク)の混生馬場で施行。

第4回中京競馬の馬場状態

 芝は前4日はAコース(1周1600m、仮柵なしの状態)、後4日はCコ ース(1周1631.4m、最内から5m地点に仮柵)が使用される。野芝をベ ースとした洋芝のオーバーシード。  ダートは1周1417.8m、砂厚は8cmの予定。

ICSブックで日本がパートT国に昇格

 日本の競馬がパートI国に昇格する。JRAは平成19年にICS(国際 セリ名簿基準)ブックに記載された競走数の過半数(111競走)を国際交流 競走にした。これでパートT国昇格の基準を満たしたことになり、IRP AC(国際格付番組企画諮問委員会)とARF(アジア競馬連盟)の推薦 を経て、SITA(国際サラブレッド競売人協会)に日本のパートT国昇 格が承認された。これによりすでに国際格付けを得ている13競走を含め、 約60競走の重賞競走が国際格付けを得ることとなる。