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<この情報は、毎週更新しています>


更新:2006.2.26


第1回中京競馬の馬場状態

 芝は前4日はAコース(1周1600m、仮柵なしの状態)、後4日がBコー ス(1周1618.8m、最内から3m地点に仮柵)が使用される。今開催はオー バーシードをした馬場。  ダートは1周1417.8m、砂厚は8cm。

美浦所属調教師の引退式

 2月28日をもって調教師を引退する成宮明光調教師と古賀一隆調教師(と もに美浦)の引退式が、2月26日(日)の2回中山競馬2日目のお昼休みに、 中山競馬場のウイナーズサークルで行われる。  今年は上記の調教師のほか、加藤修調教師、中尾銃調教師も引退。

デムーロ騎手が短期免許取得

 ネオユニヴァースやダイワメジャーでのGI勝ちにより、すっかりおなじ みとなったミルコ・デムーロ騎手(イタリア)が、2月25日〜3月24日まで の短期免許を取得した。身元引受人は美浦の加藤征調教師、身元引受馬主は 吉田照哉氏。  身元引受馬主が美浦の調教師ということから、今回は関東を中心に騎乗す るようだ。

競走馬にマイクロチップを導入

 2月23日にJRAの六本木事務所で、平成18年度第1回運営審議会が行わ れた。この中で、競走馬の個体識別を目的としたマイクロチップの導入を決 定した。これにより、2007年以降に生まれた産駒から、マイクロチップが埋 め込まれていない馬は日本国内(中央・地方問わず)で出走できなくなる。

中山グランドジャンプの欧州代表が決定

 4月15日(土)に中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(J・GI) のヨーロッパ代表を選出した。  選出されたのは、ブルーキャニオン(仏)、モンカーホスティン(英)、 バックインフロント(愛)の3頭。

小牧騎手JRA通算200勝達成!

 小牧太騎手(38歳、栗東・フリー)が1回阪神競馬1日日(2月25日)2 R、3歳未勝利のテイエムヒビキで、現役で56人目となるJRA通算200勝を 達成した。重賞勝利は兵庫県所属時代に報知杯フィリーズレビュー(GII) をローズバドで制したのが初めて。その後、中央に移籍した後も勝ち鞍を伸 ばし、2R終了時点までに重賞を6勝している。小牧騎手は「自身の200勝よ りも、この馬のやっとの勝利がうれしい。今後はもっとピッチを上げて勝ち 星を増やしていきたい」とコメント。

チューリップフェスタinウインズ佐世保

 ウインズ佐世保では3月4日(土)に「チューリップフェスタinウイン ズ佐世保〜チューリップ賞を買ってチューリップをGetしよう!〜」を実 施。1階特設ブースに当日に行われるチューリップ賞の勝馬投票券を持参す ると、抽選でチューリップの苗が50人に当たる。時間は14時から。なお、ウ インズ佐世保で購入した馬券が対象となる。

梅内調教師がJRA通算200勝を達成!

 梅内忍調教師(61歳、栗東)は2月25日、1回阪神競馬1日目9R(丹波 特別)マヤノライジンでJRA通算200勝を達成した。JRA重賞は平成11年 の愛知杯(GIII、バンブーマリアッチ)など5勝。  梅内調教師は「やっと200勝までこぎつけることができた。これからも1頭 1頭きちんと仕上げて、いい競馬ができるように頑張っていきたい」とコメ ントしている。

松永騎手が引退レースでJRA1400勝を達成!

 松永幹夫騎手(38歳、栗東・山本厩舎)は2月26日、1回阪神競馬2日目 12R(4歳以上1000万下)フィールドルージュでJRA史上12人目、現役5 人目のJRA通算1400勝を達成した。もう記録達成はだめかと思われたが、 メインレース、最終レースと連勝。まるでドラマのようだった。JRA重賞 は平成3年のオークス(イソノルーブル)、平成17年の天皇賞(秋)(ヘヴ ンリーロマンス)などGI6勝を含む54勝。  松永騎手は「1400勝達成は難しいと思っていたので、大変うれしい」とコ メントしている。  最終レース後に松永騎手の引退式が行われた。  松永騎手は「最終レースを終え、すがすがしい気持ちです。思わず目頭が 熱くなりました。昨年の天皇賞(秋)をはじめ、たくさんのレースが思い出 されます。特に、今日1日は競馬の神様が降りて来てくれたような気がしま す。騎手生活はこれで終わりとなりますが、たくさんの声援を下さったファ ンの前に、今度は自分の管理馬とともに戻って来ますので、これからも是非、 競馬場に足を運んで下さい」