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<この情報は、毎週更新しています>


更新:2006.2.5


ノーザンテーストの産駒が28年連続勝利

 2月4日、第2回京都競馬3日目4R(4歳以上障害未勝利)モガリブエ (牡8歳、栗東・松田博厩舎)が勝利し、同馬の父であるノーザンテースト は28年連続で産駒が勝利(JRA通算1757勝)を収めた。これは歴代1位の 記録で、2位のシンザン(24年連続勝利)との差を4年に広げた。

戸田調教師の走行妨害の申し立て棄却

 2月4日、第1回東京競馬3日目1R(3歳未勝利)に出走していたソレ ックスを管理する戸田博文調教師から、発走後の村田一誠騎手(27歳、美浦 ・フリー)が騎乗するアドマイヤマントルの進路の取り方について走行妨害 の申し立てがあったが、これは棄却され、到達順位の通り、確定した。

後藤騎手がJRA通算800勝を達成

 2月4日、第1回東京競馬3日目11R(白富士S)エアシェイディで後藤 浩輝騎手(31歳、美浦・フリー)が、史上30人目、現役11人目のJRA通算 800勝(うちGI2勝、JRA重賞は31勝)を達成した。  後藤騎手は「師匠である伊藤正先生の管理馬で達成することができて、と てもうれしい。これから、クラシックシーズンに向けて、気を引き締めて頑 張っていきたい」とコメント。

京都競馬史上歴代1位の高額払い戻し

 2月4日、第2回京都競馬3日目10R(エルフィンS)で1着に3番人気 のサンヴィクトワール、2着に13番人気のユメノオーラ、3着に11番人気の セントルイスガールが入り、3連単で京都競馬歴代1位(JRA歴代4位) の高額払い戻しとなる454万6100円(1716通り中1458番目)の高配当が出た。

ライトニングSはテイクオーバーターゲットが制す

 2006年度グローバルスプリントチャレンジの第1戦となるライトニングS (GI、芝1000m)が、2月4日(土)にオーストラリアのフレミントン競 馬場で行われた。これを制したのは、フォード騎手騎乗のテイクオーバータ ーゲット(6歳)。タイムは56秒80。2着は短クビ差でニコリック騎手騎乗の ゴッズオウン。3着はホワイト騎手騎乗のケープオブグッドホープ。

GateJ.で「GIFTチャリティーイベント」

 競馬まるわかりスポット・GateJ.では新潟中越地震の被害者のため に、後藤騎手、池添騎手、福永騎手、武豊騎手が発起人(4人の頭文字を取 ってG.I.F.T)となり、2月16日に「GIFTチャリティーイベント」 を開催する。このチャリティーイベントには後藤騎手、福永騎手、池添騎手 も参加し、トークショーを実施する予定。また、GIFTオリジナルドッグ タグ(3000円)即売会も行われる。なお、トークショーに参加できるのは当 日チャリティーグッズを購入され方のみとなっている。チャリティーイベン トへの招待者数は160人。往復ハガキでの応募が必要で、応募者多数の場合は 抽選となる。

吉田豊騎手がJRA通算600勝を達成

 2月5日、第1回東京競馬4日目8R(4歳以上500万下)マドンナシチー で、吉田豊騎手(30歳、美浦・大久保洋厩舎)は史上49人目、現役18人目の JRA通算600勝(JRA重賞18勝、GI8勝)を達成した。  吉田豊騎手は「何とか早めに達成したいと思っていたので、よかった。こ れからも一つ一つ積み重ねて頑張ります」と。