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更新:2005.10.23


藤田騎手が海外出張届を提出

 藤田伸二騎手(33歳、栗東・フリー)が、アイポッパー(メルボルンカッ プ、GI、11月1日)に騎乗のため、10月30日(日)〜11月2日(水)まで の海外出張届を提出。出張先はオーストラリア。

トーセンダンディ豪GIで完敗

 10月22日(土)にオーストラリアのムーニーバレー競馬場でコックスプレ ート(GI、芝2040m)が行われ、今年の天皇賞(春)に出走していたボス 騎手騎乗のマカイビーディーヴァ(牝6歳)が2着に11/4の差をつけて優勝 した。勝ち時計の2分9秒27が示す通り、馬場は重馬場。マカイビーディー ヴァにとっては願ったりの馬場だった。日本から参戦した吉田稔騎手騎乗の トーセンダンディ(牡7歳、栗東・森厩舎)は11着に終わった。

3連単で1800万円配当

 遂に出た1800万円配当。10月22日、4回東京競馬5日目12Rは1着に16番 人気(ゼンノエキスプレス)、2着に12番人気(カネスベネフィット)、3 着に1番人気(ケイアイカールトン)が入り、3連単(3−11−4)で1846 万9120円の配当をつけた。3360通り中の3344番人気で、的中は18票だった。  この配当は中央競馬はむろんのこと、全公営競技の記録を塗り替えるもの。 これまでの最高は平成17年5月13日、大井競馬2Rの3連単で1300万390円。 中央競馬では平成17年4月9日、福島競馬9Rの3連単で1014万9930円だっ た。

菊花賞あらかると

◎2頭目、無敗の三冠  無敗の三冠馬誕生。1984年のシンボリルドルフは8戦目が菊花賞。この日 のディープインパクトは7戦目だった。皐月賞、ダービー、菊花賞の三冠を 制したのは1941年セントライト、1964年シンザン、1983年ミスターシービー、 1984年シンボリルドルフ、1995年ナリタブライアンといる。ディープで6頭 目。菊花賞を無敗で勝ったのは1943年クリフジとシンボリルドルフ。今回が 3頭目のこと。 ◎単勝支持率79.03%  単勝は元返しの100円。1974年のキタノカチドキの120円を更新。クラシッ クレースでは、1957年の桜花賞ミスオンワードが100円で、今回が史上2回目。 菊花賞の単勝支持率は1963年のメイズイが83.2%。今年は79.03%で、それに 次ぐ支持率となった。