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<この情報は、毎週更新しています>


更新:2005.7.10


ジュライカップ(GI)の結果

 7月7日に英国のニューマーケット競馬場で行われたジュライカップ(G I、芝直線1200m=19頭立て)は、パストラルパースーツ(牡4歳)が1分 11秒86のタイムで優勝した。2着には1馬身半差でエイボンブリッジが入線 した。なお、日本から挑戦したキーンランドスワンはおよそ9馬身離された 12着だった。

第2・3回小倉競馬の馬場状態

 芝は2回小倉全8日と3回小倉の前2日はAコース(1周1615.1m、仮柵 なしの状態)、3回小倉の後6日はBコース(1周1633.9m、最内から3m 地点に仮柵)で行われる。芝は野芝。開催日の芝の葉長は約8〜10cmで従 来通り。  ダートは1周1445.4m、砂厚は8.5cmの予定。  障害は芝コースと同様に野芝の馬場。

第2・3回新潟競馬の馬場状態

 芝は全日Aコース(1周、内回り1623m、外回り2223m、仮柵なしの状態) が使用される。芝は野芝。開催日の芝の葉長は11〜13cmの予定。  ダートは1周1472.5m、砂厚は8cmの予定。  障害は本馬場に置障害が設置される。

シーザリオ 日米オークス制覇!

 7月3日(日本時間では7月4日)にアメリカのハリウッドパーク競馬場 で行われたアメリカンオークス(GI・芝・約2000m)に出走したシーザリオ (牝3歳、栗東・角居厩舎)が、2着メリョールアインダに4馬身差をつけ て、レースレコード(1分59秒03)で見事に優勝した。日米のオークスを制 覇するとともに、日本馬として史上初のアメリカGIを勝った。阪神競馬場 では、この偉業をたたえ、関係者に7月9日の昼休み時間、ウイナーズサー クルで花束贈呈式を行った。

柴田善騎手調教に騎乗

 6月12日の第3回東京競馬8日目6Rで頸椎症性脊髄症を発症し、リハビ リ中だった柴田善臣騎手が、7月7日から調教騎乗を開始した。なお、この 調教騎乗はレース騎乗を前提とするものではなく、復帰は9月の中山競馬を 目指している。

北九州モノレール臨時列車運行

 7月16日から9月4日までの土、日曜日に北九州モノレールでは臨時列車を運 行する。なお、西鉄バスや北九州モノレールは、「キティちゃん」と「ター フィー」のキャラクターをラッピングしている。

JRA史上最高配当馬単出る!

 7月9日に行われた第3回阪神競馬7日目2R(3歳未勝利)で、1着に 11番人気のコスモソングが、2着に12番人気マルモクイーンが入り、馬単は JRA史上最高となる66万1690円となった。これは240通り中218番人気。的 中票数は69票だった。

橋田調教師がJRA通算400勝を達成!

 橋田満調教師(52歳、栗東)は7月10日、1回函館競馬8日目8R(陸奥 湾特別)スズカフェニックスでJRA通算400勝を達成した。  橋田調教師は「馬主をはじめ、たくさんの方々に恵まれたお陰で、400勝を 達成することができました。これからもひとつひとつ勝ち星を伸ばしていき たいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。