の中央競馬情報サービス
更新:2005.6.19
柴田善騎手がケガで休養
柴田善臣騎手(38歳、美浦・フリー)は、6月12日の第3回東京競馬8日
目で頸椎症性脊髄症を発症、後半のレース騎乗を取りやめ、現在も検査、治
療を行っている。この際、徹底した治療で完治を目指すという意味で当面の
騎乗を見送ることになった。9月の中山競馬からの復帰を目指す。
フランスオー
クスで横山典騎手3着
6月12日にフランスのシャンティイ競馬場で行われたフランスオークス(デ
ィアヌ賞・芝2100m)でパイタに騎乗した横山典弘騎手(37歳、美浦・フリ
ー)は10頭立ての3着だった。なお、優勝はC・ルメール騎手騎乗のディヴ
ァインプロポーションズ。タイムは2分6秒30。
青木騎手、豪で5、4着
オーストラリアのバッケンハム競馬場に出張している青木芳之騎手(28歳、
美浦・フリー)は6月14日に2鞍に騎乗した。第7Rではサラツェンブリッ
ジに、第9Rではティニークに騎乗し、5着、4着だった。
ディアデラノビアが故障発生
今年のフローラSを制し、オークスも3着と好走したディアデラノビア(牝
3歳・栗東・角居厩舎)に、左第3手根骨々折が判明した。これにより、ア
メリカ遠征も断念せざるを得なくなった。全治については未定。
デザーモ騎手 JRA通算100勝!
ケント・デザーモ騎手は6月18日、第1回函館競馬初日の第4Rレディキ
ルシェでJRA通算100勝(460戦)を達成した。短期免許の外国人騎手として
はペリエ、デムーロ騎手に次いで3人目。主な重賞の勝ち鞍は2001年オーク
ス(GI・レディパステル)、プロキオンS(GIII・ブロードアピール)、
2003年神戸新聞杯(GII・ゼンノロブロイ)。
キーンランドスワン10着敗退
イギリスのヨーク競馬場で行われたゴールデンジュビリーS(GI・芝1200
m)に出走したキーンランドスワン(栗東・森厩舎)は、「見た目以上に悪
い馬場状態」(森調教師)のため、力を出し切れず10着に敗れた。なお、1
着はキネーン騎手騎乗のケープオブグッドホープ。勝ちタイムは1分8秒58。