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更新:2005.4.24


川合騎手引退

 本人の申請により、4月20日付けで川合達彦騎手(30歳、栗東・フリー) が引退した。平成5年にデビュー、JRA競馬で49勝。今後は太宰義人厩舎 で調教助手として再出発。

金鯱賞に仏のタッチオブランド

 京王杯スプリングカップ(GII)に予備登録をしていたアトラクション(英) が出走を辞退。これにより、同競走への外国馬の出走はなくなった。  また、金鯱賞(GII)に登録していたタッチオブランドが(仏)が選出馬 となった。

3回京都競馬中のイベント

 JRA京都競馬場では、3回京都競馬開催期間中(4月23日〜5月15日) まで、天皇賞・春のレース展望やグルメフェア、ポニー試乗会などのイベン トが行われる。

第1回新潟競馬の馬場状態

 芝は全8日ともBコース(内1648m、外2248m、仮柵4m)で、野芝のみ で施行。野芝は生育途中であるため、一部に不揃いな部分が残っているもの の、おおむね順調で、コンディションは良好といわれる。開催日の草丈は5 〜8cm。  ダートは1周1472m、砂厚は8cmで従来通り。

佐藤聖騎手が初勝利

 佐藤聖也騎手(20歳、美浦・根本厩舎)は4月24日、第2回東京競馬2日 目1R(3歳未勝利)エフテーコンコルドで27戦目にして初勝利を挙げた。  佐藤聖騎手は「道中は思った以上に手応えがよく、馬がスピードに乗って いたので直線はそんなに長くは感じませんでした。ラスト200mで後続との 差をターフビジョンで見て勝てるかも、と思いました。3コーナーで先輩た ちに迷惑をかけたので、今の騎乗は70点です。初騎乗の時よりもいい感じで 乗れるようになってきています。これからも3キロ減を生かして一生懸命頑 張ります」とコメントしている。

第1回福島競馬のリーディングジョッキーは中舘騎手

 第1回福島競馬のリーディングジョッキーは11勝を挙げた中舘英二騎手(39 歳、美浦・フリー)に輝いた。なお、同騎手は春季の福島競馬3年連続の開 催リーディングジョッキーとなる。2位は9勝で柴山騎手だった。  中舘騎手は「今開催で1100勝目も達成できましたし、リーディングも取れ ましたし、本当にうれしいです。これからもファンの皆様の期待に応えられ るよう頑張っていきます。応援よろしくお願いします」とコメントしている。