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<この情報は、毎週更新しています>


更新:2004.1.5


サプライズキャンペーン2004「マイホースクラブ」

 JRAでは、昨年に続いて今年もファンサービスキャンペーンとして「マ イホースクラブ」を実施する。マイホースクラブとは、マイホースグランプ リ参加者のためのクラブです。入会募集期間は1月5日(月)〜3月28日(日) で学生、生徒または未成年は入会できない。年会費は1000円。入会方法は20 04年に応募したい競走馬を3歳5頭、4歳以上を5頭、2歳5頭(ただし、 2歳は5月29日以降10月31日まで)の15頭を選び、氏名、住所などの必要事 項を記入のうえ、パソコン、携帯、競馬場・ウインズ、郵送などで。キャン ペーンの問い合わせは、キャンペーンサイト http://www.surprise-jra.com または、 03−5294−1009競馬開催日及び祝日を除く水〜金曜日9時30分〜17時30分。

ウインズ佐世保からお知らせ

 <2月8日(日)[第1回小倉競馬第8日]小倉大賞典観戦ツアー> ◇募集人数…45人(応募多数の場合は抽選) ◇ツアー代金…5500円。 ◇応募方法…ウインズ佐世保に備付の応募用紙に必要事項記入のうえ、1階 インフォメーションの応募箱に投函するか、JTB佐世保支店 までFAXして下さい。 ◇募集期間…1月5日(月)〜1月12日(月) ◇問い合わせ  ・JTB佐世保支店…0956−23−5211 FAX0956−22−6644  ・JRAウインズ佐世保   0956−27−1100(9時〜17時、火、水、祝は定休日)  <ウインズ佐世保、第1回小倉競馬の来賓席招待> ◇招待席数…12席 ◇予約方法…競馬開催日にウインズ佐世保1階インフォメーションにて申込 用紙に必要事項を記入して下さい。 ◇受付開始…1月5日(月)から ◇締め切り…利用予定日の1週間前の日曜日 (当選発表は当選通知の発送をもって代えられる)  <駐車場無料サービス延長>  ウインズ佐世保では、今年も(1月5日から)駐車場無料サービスを実施する。

ルメール騎手に短期免許

 JRAはクリストフ・ルメール騎手(24歳、フランス)に対し、1月5日 〜26日まで短期免許を交付した。JRAでの通算成績は163戦15勝。身元引受 調教師は栗東の瀬戸口調教師、身元引受馬主は吉田照哉氏。

武豊騎手に東京競馬記者クラブ賞

 東京競馬記者クラブ(加盟19社)は、平成15年度の同賞に武豊騎手を選出 した。この賞は年間通じて最も活躍した競走馬。競馬関係者に贈られるもの で、15年度の武豊騎手はJRA史上初の年間200勝など、驚異的な活躍をした。

池添騎手がJRA通算300勝を達成!

 池添謙一騎手(24歳、栗東・フリー)は1月5日、第1回京都競馬1日目 2R(3歳未勝利)ピサノフィリップでJRA通算300勝を達成した。JRA 重賞は去年のスプリンターズS、マイルCS(ともにGI、デュランダル) など10勝。  池添騎手は「昨年のうちに達成したかったのですが、年明け初日の2Rと いう早いレースで達成できて、とりあえずホッとしています。今年は楽しみ な馬が揃っているので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

若手騎手限定競走を新設

 見習い騎手を含む若手騎手の活躍の機会を広げるため、騎手免許取得後6 年未満の者で勝利度数が100勝以下の騎手を対象として、3歳未勝利戦に若手 騎手限定競走が実施される。関西では、第1回京都第2日1R(1月10日)、 第2回京都第5日1R(2月14日)、第7日3R(2月21日)など6レース が予定されている。

重賞馬3頭が引退

 平成14年の新潟記念(GIII)を制したトーワトレジャー(牝7歳、栗東 ・橋田厩舎)、平成14年の京成杯(GIII)を制したヤマニンセラフィム(牡5 歳、栗東・浅見厩舎)がそれぞれ1月7日付けで、平成12年のクイーンC(G III)を制したフューチャサンデー(牝7歳、美浦・伊藤正厩舎)が1月4日 付けで馬名登録を抹消。引退した。トーワは新冠町の小泉牧場で、フューチ ャは静内町の藤原牧場で繋殖馬に、ヤマニンは新冠町の錦岡牧場で種牡馬に なる予定。

ローレルゆかりの人馬が活躍

 50周年を迎えたJRAは記念事業の一つとして「名馬で振り返る50年」と 銘打ち、毎週1競走、その週に縁のあった、かつての名馬を冠した競走を実 施することになった。その第一弾は中山で、平成7年の中山金杯を制したサ クラローレルが選ばれ、9Rを「サクラローレルメモリアル」として施行さ れた。  それに触発されたわけでもあるまいが、この日の中山1Rはサクラローレ ル産駒が勝ち(サクラセレーネ)、6Rはサクラローレルとコンビを組み、 その後、管理調教師となった小島太師の管理馬コウギョウマシーンが勝ち名 乗り、9Rの「サクラローレルメモリアル」は、かつてローレルに騎乗した 横山典騎手が勝利ジョッキーとなった。  サクラローレルを思い出してほしい日に、そのローレルとゆかりの人、馬 が活躍したのも何かの因縁かもしれない。今週は12日の京都で「シンザン記 念」、3週目の18日も京都で「リユウフオーレルメモリアル」が行われる。

☆京都金杯あらかると☆

◎初の父子制覇  接戦を制したのはマイソールサウンド。その父タマモクロスも昭和63年に このレースを勝った。京都金杯史上、父子制覇は初めて。昭和63年のタマモ クロスはこの勝ちで勢いを得て、年度代表馬にまで上り詰めたもの。マイソ ールサウンドが今年大活躍なら、天国の父(昨年4月10日に死亡)も喜ぶだ ろう。 ◎雪辱  西浦調教師は京都金杯初勝利。騎手時代は昭和54年アイノクレスピン、55 年テルテンリュウ、56年ケンセイグットで3年続けての2着と涙をのんだが、 調教師として雪辱を果たした。なお、マイソーサウンドは平成14年の中日新 聞杯、15年の京都記念に続き、3年連続重賞勝ち。 ◎親子制覇ならず  2着サイドワインダーはお得意の33秒台の足を使ったが、クビ差届かなか った。親子で京都金杯制覇は武邦彦・豊に続いて、福永洋一・祐一父子が2 組目となっていたのだが……。サイドワインダーの京都金杯の夢(勝ってい ればダイタクリーヴァに次いで2頭目)は消えた。