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更新:2003.11.3
レジェンドレースに河内洋調教師が出場
11月8日にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われるレジェンドレ
ース(芝、1000m)に、日本代表として河内洋調教師が出場することになっ
た。
レジェンドレースとは、世界各国の引退したジョッキーが往年の腕を披露
するレース。今年で3回目を迎え、昨年は佐々木竹見氏が出場。
山田泰、橋本広騎手が引退
山田泰誠(32歳、栗東・武邦厩舎)、橋本広喜(31歳、美浦・高市厩舎)
の両騎手が10月31日をもって、騎手を引退した。山田泰騎手は武邦厩舎で、
橋本騎手は小島太厩舎で調教助手に転業。
両騎手の引退に伴い、競馬ニホンでは11月8日の当日版から橋本美→橋本、
山田和→山田と表記を改めます。
道営馬、事故で出走取りやめ
11月2日の3回東京競馬8日目8R・いちょうSに出走を予定をしていた
ホッカイドウ競馬所属のスタンフォードが取りやめた。理由は事故のため。
中央競馬の指定交流競走に出走する地方競馬所属馬は、所属厩舎から出走
予定の競馬場へ直接入厩すること、並びに、その輸送中に他の馬と接触しな
いことが条件。同馬は門別競馬場から東京競馬場へ輸送される際、他の施設
に立ち寄っており、また、他の馬と混載されていることが判明した。
柴田善騎手がJRA年間100勝を達成
柴田善臣騎手(37歳、美浦・フリー)は、11月1日に行われた東京競馬7
日目1R(2歳未勝利)アマミグレイスでJRA年間100勝を達成した。3年
連続6度目。ここまでのJRA通算は1342勝。
柴田善騎手は「今年もとりあえず100勝を達成できて素直にうれしい。最近
はいい意味で欲が出てきて、もっと上を目指してまだまだ頑張ります。これ
からも応援をよろしく」とコメントしている。
エリザベス女王杯、マイルCSに外国馬が参戦
エリザベス女王杯(11月16日)、マイルチャンピオンシップ(11月23日、
いずれも京都競馬場)に、外国馬が参戦を表明した。
エリザベス女王杯に出走を表明しているのは、アナマリー(牝4、仏)と
タイガーテイル(牝4、仏)の2頭。
マイルCSにはトゥスール(牡3、英)とスペシャルカルドゥーン(牡4、
フランス)の2頭。なお、マイルCSの外国馬2頭は、11月30日のキャピタ
ルSにも登録があり、現在のところ出否は未定。
☆天皇賞・秋あらかると☆
◎連覇
シンボリクリスエスが昨年の年度代表馬らしさを示した。1分58秒0はコ
ースレコード。旧コース時代にスペシャルウィークが1分58秒0で優勝、こ
れがレースレコードとなっているが、奇しくも同タイムだった。これでシン
ボリクリスエスは秋の盾連覇。天皇賞2勝以上は7頭いるが、秋の盾連覇は
史上初。これまでギャロップダイナ(昭和61年4着)、バブルガムフェロー
(平成9年2着)、テイエムオペラオー(平成13年2着)と3頭が挑んで涙。
「四度目の正直」だった。
◎宝塚からの直行
1、2着馬が6月29日の宝塚記念からの直行というのは珍しいケース。秋
の盾が2000mに変更となって以来、宝塚記念からぶっつけで勝ったのはタマ
モクロス、ヤエノムテキに次いで3頭目。