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更新:2003.8.24
ビーマイナカヤマが引退
平成12、13年のガーネットS (GIII)を連覇したほか、地方重賞を6勝し
たビーマイナカヤマ(牡9歳、美浦・高市厩舎)が、8月20日付けで馬名登
録を抹消、引退した。今後は浦河町の中山牧場で種牡馬になる予定。JRA
通算成績36戦7勝(地方17戦6勝)。
ジャックルマロワ賞、テレグノシス3着
8月17日(日)にフランスのドーヴィル競馬場で行われたジャックルマロワ
賞(GI、芝直線1600m、3歳以上)に参戦していた、テレグノシス(牡4
歳、美浦・杉浦厩舎)は3着、ローエングリン(牡4歳、美浦・伊藤正厩舎)
は10着に終わった。勝ったのはテュリエ騎手騎乗のシックスパーフェクショ
ンズ(牝3歳、アイルランド、バリー厩舎)。タイムは1分38秒30。なお、
2着にもバリー厩舎のドームドライヴァーが入った。
タニノギムレットが引退式
平成14年のダービーを勝ったタニノギムレット(牡4、栗東・松田国厩舎)
は8月24日、デビューの地である札幌競馬場で引退式を行った。
松田国調教師は「その力を思う存分に発揮できないまま引退してしまい、
残念な思いでいっぱいです。今後は、2年後にデビューする産駒で再びダー
ビーを勝てるよう頑張ります」とコメントしている。