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更新:2003.8.17
村田騎手への裁定は覆らず
村田一誠騎手(24歳、松永勇厩舎)の不服申し立ては却下された。同騎手
は、第2回新潟競馬第8日第3レースにおける、オッケイゴウの降着の裁決
を不服として、取り消しを求めたが、13日に裁定委員会が開催され、検証が
行われた結果、オッケイゴウが外側に斜行した行為は、降着事由に相当する
とし、この申し立てを棄却した。
土曜日の小倉で50万馬券
8月16日(3回小倉競馬1日目)の第7レース(3歳未勝利)で、1着に
8番人気のラバンディエーラ、2着に15番人気のマイマスタートップ、3着
に6番人気のウォーターピーアが入り、3連複が51万590円(816通り中451番
人気)ついた。これは小倉競馬の3連複歴代2位の配当。 また、馬単の18万
3830円(306通り中192番人気)も小倉競馬の馬単歴代3位の高額配当だった。
加藤和騎手が通算600勝を達成!
加藤和宏騎手(47歳、美浦・フリー)は8月16日、1回札幌競馬1日目1
R(2歳未勝利)ガッサンルーブルで通算600勝を達成した。史上43人目、現
役では16人目。
加藤和騎手は「地元ともいえる札幌のオープニングで勝つことができて、記
念になりました」とコメントしている。
小倉記念あらかると
◎ロサードV2
ロサードは一昨年のこのレースに勝っていて2勝目。小倉記念2勝馬も、
7歳馬の勝利も初めて。ちなみに、武幸騎手はJRA重賞14勝目が小倉での
初重賞。
◎九州出身調教師
九州出身の調教師の管理馬は強かった。北九州記念の領家調教師に続いて、
この日も九州出身調教師が笑った。しかも、橋口厩舎は9、10、11Rと、特
別3連勝の離れワザ。昨年の8月19日、橋口師の父が亡くなられている。1周忌にいい報告ができるだろう。
藤沢和師、同一場で1日4勝
8月17日の1回札幌競馬2日目で、藤沢和雄調教師は6頭を出走させ4勝
した。同一競馬場で1日4勝というケースは珍しく、最近では平成12年9月
24日の阪神競馬で松田国英調教師がやってのけている。
この難しい固め勝ちを藤沢和雄調教師は今回で3度目というから驚きだ。
1回目は平成9年11月15日の東京競馬で4連勝(騎手はすべて岡部)、2回
目は平成10年6月14日の東京競馬で、これは何と5連勝(岡部4勝、蛯名1
勝)だった。今回の4連勝はすべて田中勝騎手で挙げたもの。