競馬ニホン の中央競馬情報サービス



<この情報は、毎週更新しています>


更新:2003.5.25


GateJ.での催しもの

 GateJ.では、5月28日(水)から6月2日(月)まで、2階のJ. GALLERYでダービーの見どころや有力馬をパネル展示し、「GIグラ フィティ ダービー」を開催する。また、5月30日(金、18時30分から19時 45分)には、2階のJ.STUDIOで、ゲストを迎えての「日本ダービー 直前予想大会」も行われる。
◇問い合わせ 06−6213−5544 ◇ホームページアドレス http://www.gatej.jp

マイネサマンサが左前球節炎

 オークスに出走予定だったマイネサマンサ(牝3歳、栗東・中村厩舎)が 20日の調教後、左前球節炎を発症していることが判明、同競走を回避した。

ウインズ佐世保駐車場無料サービスキャンペーン

 JRAウインズ佐世保では、6月29日(日)までの競馬開催日に当日の投 票券3000円分と駐車場領収書を提示すると、駐車料金(800円)がキャッシュ バックされるキャンペーンを行っている。1回利用すると、リピートカード がもらえ、期間中は駐車料金がすべて無料になる。

第44回宝塚記念ファン投票

 JRAでは、6月29日(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念のファン投 票を行う。このレースに出走してほしいと思う中央競馬の3歳以上の現役競 走馬10頭の馬名を記入してJRAの競馬場、ウインズに備付の投票用紙か官 製ハガキ、FAX、インターネットのJRAホームページの応募方法がある。 投票者の中から抽選で賞品が当たる。 ◇投票期間…6月9日(月)当日消印有効 ◇応募方法…住所、氏名、年齢、性別、職業、競馬歴、電話番号、希望賞品、       出走してほしいと思う中央競馬の3歳以上の現役競走馬10頭の馬       名を明記し、次の宛先まで。 宛先…〒119−0180 港区芝郵便局区内       JRA宝塚記念ファン投票係       FAX…03−3578−9624       URL…http://www.jra.go.jp/       最終発表は6月12日(木)の予定。 ◇賞品  A賞…オリジナル武豊フィギュア 1000人  B賞…オリジナルクーラーバッグ 1000人

松永勇調教師がJRA300勝を達成!

 美浦の松永勇調教師(65歳)は5月24日に行われた1回新潟競馬7日目1 R(3歳未勝利)マリアージュシチーで通算JRA300勝を達成した。  松永勇師は「コツコツやってきた結果だと思います。関係者の皆様に感謝 しています」とコメントしている。  また、同日、同競馬場の5R(3歳未勝利)でボスポラスが勝ち、栗東の 藤岡健一調教師(42歳)がうれしい初勝利を挙げた。通算72戦目。  藤岡健師は「時間がかかりましたが、勝ててホッとしました。オーナーや スタッフのお蔭と感謝しております」とコメントしている。

「米子発阪神競馬観戦ツアー」

 ウインズ米子では開設3周年を記念して、米子S競走当日[7月6日(日)] に、米子発の阪神競馬場観戦ツアーを実施する。旅行代金は消費税込みで1 人5000円、募集人数は46人。参加希望の方は次のところへ申し込み、問い合 わせ下さい。  (株)日本交通旅行社米子営業所     (0859)22−2103 (8時から17時、土日も営業)

ヘルスウォールが引退

 昨年のチューリップ賞(GIII)を制したヘルスウォール(牝4歳、栗東・ 森厩舎)が、5月28日付けで馬名登録を抹消、引退する。JRA通算成績は12 戦3勝。同馬は今後、社台ファームで繁殖馬となる予定。

愛2000ギニーはインディアンヘイブンが優勝

 5月24日に行われた愛2000ギニー(カラー競馬場、GI、芝1600m)は、イ ーガン騎乗のインディアンヘイブンが優勝した。タイムは1分41秒50。2着 には1馬身差で、ヘファナン騎乗のフランスが入った。

丸野騎手、JRA初勝利がGII

 愛知所属の丸野勝虎(かつと)騎手が5月25日の中京競馬11R・東海S(G II)、ゴールドプルーフでJRA競馬8戦目で初勝利を飾った。初勝利がG IIの重賞、それも1着降着で繰り上がり優勝というのだから、何という幸運。 地方所属馬の重賞(JRA競馬)は昨年のユニコーンSヒミツヘイキ以来で 通算11頭目。東海Sでは平成9年アブクマポーロ以来で2頭目。

☆オークスあらかると☆

◎10年ぶり10頭目  スティルインラブが桜花賞に続いてオークスも制した。昭和27年スウヰイ スー、29年ヤマイチ、32年ミスオンワード、39年カネケヤキ、50年テスコガ ビー、51年テイタニヤ、61年メジロラモーヌ、62年マックスビューティ、平 成5年ベガに次いで、10年ぶり10頭目の牝馬二冠馬が生まれた。また、鞍上 の幸騎手も今年がデビュー10年目。 ◎恐るべきSS産駒  昨年夏に死亡したサンデーサイレンスだが、その仔たちの活躍はすさまじ い。特に、今年のGIは天皇賞・春とNHKマイルCに出走馬がなかったの で、産駒が出走したフェブラリーS、高松宮記念、桜花賞、皐月賞、そして オークスと、みんな勝ってしまった。また、SS産駒のクラシックは16勝目 (皐月賞5勝、ダービー4勝、菊花賞3勝、桜花賞とオークス2勝ずつ)と なり、プリメロの15勝を上回って、種牡馬クラシック単独の最多勝となった。 プリメロは約15年かかって達成したが、SSはわずか9シーズンだった。 ◎兄弟でGI4勝  松元省一・茂樹の兄弟調教師が大活躍の年だ。兄の省一師が桜とオークス、 弟の茂樹師は高松宮記念(ビリーヴ)、NHKマイルカップ(ウインクリュ ーガー)で優勝。今年のGI7レース中、2人で4つを制したことになる。 馬主・ノースヒルズ(前田幸治、前田晋二氏を含む)も、これで今年のGI を3勝している。 ◎関西7連勝  強い関西。今年のGI、これまでの7レースすべて関西馬が制した。オー クスだけは関東馬がここ2年勝っていたが、そのオークスのタイトルも3年 ぶりに取り戻した。