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<この情報は、毎週更新しています>


更新:2003.2.9


GateJ.でイベント

 GateJ.では、2月21日(金)に「フェブラリーステークスまるわか り予想会」を開催する。予想会では、先日引退した「ナリタトップロード写 真パネル」などが当たる豪華抽選会も予定されている。  また、3月2日(日)は「河内洋・杉本清スーパートーク」が開催される。  ぜひGateJ.へ行ってみよう。  ◆日時…2月21日(金) フェブラリーステークスまるわかり予想会      3月2日(日) 河内洋・杉本清 スーパートーク  ◆場所…GateJ.2F イベントスペース「J.STUDIO」      大阪市中央区心斎橋筋2−4−9 戎橋ビル1・2F      GateJ.(06−6213−5544)      ホームページアドレス…http://www.gatej.jp  ◆開館時間…11時30分〜19時(金・土及びイベント日は20時まで)  ◆休館日…毎週火曜日  なお、3月2日のイベントは抽選で80人の入場制限となっている。応募方 法は、GateJ.館内設置の応募用紙に必要事項を記入のうえ、館内の応 募ボックスまで投函のこと。または官製ハガキに代表者の住所・氏名・年齢 ・生年月日・電話番号・Eメール・同伴者(1人限り)の有無(有の場合は、 同伴者の氏名)を明記のうえ、  〒542−0085   大阪市中央区心斎橋筋2丁目4−9 戎橋ビル3F   GateJ.内「河内洋・杉本清スーパートーク」係まで

田中耕調教師、免許取り消し

 JRAは2月5日、競馬法の施行規程の41条(調教師の免許取り消し)に 該当すると判断し、田中耕太郎調教師(栗東)に対して、調教師免許を取り 消した。  これに関して、同厩舎の馬は同日付けで田所秀厩舎に移動、所属であった 岩崎騎手も田所秀厩舎所属に変更となった。

ボニヤ騎手に短期免許

 フランス所属のダヴィ・ボニヤ騎手(29歳)に対し、JRAは2月4日か ら3月3日まで短期免許を交付した。これまで日本での通算成績は73戦5勝。  身元引受調教師は栗東の森調教師、身元引受馬主は吉田千津氏。

ドバイの国際レースに7頭が受諾

 3月29日に行われるドバイの国際競走に、6頭が招待受諾を表明、該当レ ースに出走することになった。なお、デューティフリーのエイシンプレスト ン、トウカイポイント、ゴールデンシャヒーンのスターリングローズは辞退 した。  <招待受諾馬一覧> ◆ワールドカップ(GI、ダート2000m)  ゴールドアリュール(牡4、栗東・池江厩舎)  アドマイヤドン(牡4、栗東・松田博厩舎)  イーグルカフェ(牡6、美浦・小島太厩舎) ◆ゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200m)  ノボトゥルー(牡7、栗東・森厩舎) ◆UAEダービー(GII、ダート2000m)  ユートピア(牡3、栗東・橋口厩舎) ◆ゴドルフィンマイル(GII、ダート1600m)  アグネスソニック(牡4、栗東・森厩舎)

ヤマカツスズランが引退

 平成11年の阪神3歳牝馬S(GI)など、中央・地方合わせて重賞4勝の ヤマカツスズラン(牝6、栗東・池添厩舎)が2月12日付けで馬名登録を抹 消、引退することになった。  今後は静内町の岡田牧場で繁殖馬として繋養される予定。

松永幹騎手がJRA通算1200勝

 松永幹夫騎手(35歳、栗東・山本厩舎)は、2月9日の2回京都競馬4日 目6R(新馬)パドカトルでJRA通算1200勝を達成した。1万321戦目だっ た。JRA史上12人目、現役6人目。  松永騎手は「ただの通過点というものではなく、たくさんの方々に応援を 頂いたお蔭で達成できた記録です。うれしいし、皆さんに感謝しています。 最近は大きなレースを勝っていないので、そろそろ勝ちたい」と言った。  JRAのGIは確かに久しく勝っていないが、先日、川崎で行われた統一 GIはカネツフルーヴで快勝、2003年は好スタートを切っている。

小倉の3連複で50万円馬券

 2月9日の1回小倉競馬8日目9R(4歳以上500万下=16頭立て)で3連 複、馬単で高額配当が飛び出した。  1着に16番人気のブルーツイスター、2着に13番人気のフォレストサンデ ィ、3着に2番人気のイリアンジャヤが入り、これの3連複が50万9320円(560 通り中450番人気)をつけた。3連複では6番目の高額配当となった。  また、馬単は25万8390円(240通り中219番人気)で歴代5番目、小倉競馬 では最高配当だった。

☆シルクロードSあらかると☆

◎バースデーを祝う  秋山騎手はこの日(2月9日)が24歳の誕生日。何がうれしいといって、 その日に中央場所の重賞を勝てたことだろう。JRA重賞は昨年の京王杯2 歳S(ブルーコンコルド)以来になる。しかも、今年はこれが12勝目で、昨 年同期の倍も勝っている。イヨォ年男! ◎14年ぶりの平地重賞  7歳馬テイエムサンデーは31戦目で初重賞。管理する福島勝調教師にとっ ては、平成元年の中京記念(インターアニマート)以来、実に14年ぶりの平 地重賞を物にしたことになる。なお、障害では平成12年に中山大障害(ラン ドパワー)を勝っていて、これが通算5勝目。