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更新:2003.1.12
GateJ.で「ターフ・EXPO2003」を開催
GateJ.では、1月15日(水)〜27日(月)まで、
「ターフ・EXPO2003」を開催する。
2002年のGIレースの写真や数々の名馬の写真など、多くの作品が展示さ
れる。近くに用事がある人は、ぜひ足を運んでみよう。
◆場所…大阪市中央区心斎橋筋2−4−9 戎橋ビル1・2F
GateJ.(06−6213−5544)
ホームページアドレス http://www.gatej.jp
◆開館時間…11時30分〜19時(金・土及びイベント日は20時まで)
◆休館日…毎週火曜日(祝日の場合は翌日)及び年末年始
第1回小倉競馬の馬場状態
芝はBコース(1周距離1633.9m、3m地点に仮柵)を使用。芝は洋芝(イ
タリアンライグラス)のオーバーシードで施行。開催当日の葉長は約10cm
〜12cmと従来通り。
ダートは1周距離1445.4m、幅員24m。砂塵抑制剤、凍結防止剤を散布し
ている。開催当日の砂厚は約8.5cmと従来通り。
年度代表馬はシンボリクリスエス
JRAは1月7日、競走馬各部門の受賞馬及び調教師・騎手部門の各賞を
発表した。年度代表馬には、3歳馬ながら天皇賞・秋と有馬記念に勝ったシ
ンボリクリスエスが選ばれた。
受賞馬及び受賞者は以下の通り。
<競走馬部門>
年度代表馬 シンボリクリスエス(美浦・藤沢和厩舎)
最優秀2歳牡馬 エイシンチャンプ (栗東・瀬戸口厩舎)
最優秀2歳牝馬 ピースオブワールド(栗東・坂口正大厩舎)
最優秀3歳牡馬 シンボリクリスエス(美浦・藤沢和厩舎)
最優秀3歳牝馬 ファインモーション(栗東・伊藤雄厩舎)
最優秀4歳以上牡馬 マンハッタンカフェ(美浦・小島太厩舎)
最優秀4歳以上牝馬 ダイヤモンドビコー(美浦・藤沢和厩舎)
最優秀父内国産馬 トウカイポイント (美浦・後藤厩舎)
最優秀短距離馬 アドマイヤコジーン(栗東・橋田厩舎)
最優秀ダートホース ゴールドアリュール(栗東・池江厩舎)
最優秀障害馬 ギルデッドエージ (栗東・松元茂厩舎)
<調教師・騎手部門>
◆調教師
最多勝利調教師…藤沢和雄(美浦) 最高勝率調教師…伊藤雄二(栗東)
最高賞金獲得調教師…藤沢和雄(美浦) 優秀技術調教師…藤沢和雄(美浦)
◆騎手
騎手大賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手の3部門すべ
てを受賞)…武豊(栗東・フリー)
最多勝利障害騎手…熊沢重文(栗東・フリー) 最多新人騎手…該当者なし
授賞式は1月27日(月)、赤坂プリンスホテルで行われる。
JRA馬事文化賞に週間ギャロップ編集部
JRAは1月9日、2002年度のJRA賞馬事文化賞の受賞者を発表した。
受賞したのは、週間ギャロップ編集部(産経新聞社)の[Gallop臨時
増刊「週刊100名馬」]。これは2000年4月から02年3月までの2年間、平成
を駆け抜けた心に残る名馬たちをカラーグラビアにまとめ、100冊にもわたっ
て発刊し続けたことが、競馬文化にとって大きな意味をもつと判断された。
第1回佐々木竹見カップ開催
1月28日に川崎競馬場で、佐々木竹見カップ第1回ジョッキーズグランプ
リが開催される。JRAからは武豊騎手(栗東・フリー)、柴田善騎手(美
浦・フリー)が出場することになっている。
ジャングルポケット、ナリタトップロードが引退式
平成13年の日本ダービー(GI)、ジャパンカップ(GI)を勝ったジャ
ングルポケット(牡5歳、栗東・渡辺厩舎)が当初の予定を変更し、引退式
を行うことになった。
1月26日(日)のお昼休み、京都競馬場のウイナーズサークルで行われる。
また、平成11年の菊花賞(GI)ほか、数々の重賞を勝ったナリタトップ
ロード(牡7歳、栗東・沖厩舎)も引退式を行うことになった。
こちらはジャングルよりひと足早い1月19日(日)のお昼休み、京都競馬
場のウイナーズサークルで行われる。
ノーザンテースト産駒、中央で25年連続勝利!
1月11日に行われた第1回中山競馬3日目9R(中山新春ジャンプS)で
ビッグテーストが1着となり、ノーザンテースト産駒は昭和54年の初年度産
駒の勝利以来、25年連続で中央競馬のレースで勝利を挙げた。
これはシンザンが持つ産駒の連続勝利記録を更新し、中央競馬新記録とな
った。
☆シンザン記念あらかると☆
◎連覇で通算4勝目
人気サイドで決着がついた。馬連660円は平成7年の720円を下回り、シン
ザン記念の馬連最低配当だった。武豊騎手は昨年のタニノギムレットに続い
て連勝、通算4勝目。シンザン記念4勝は最多。2位が河内騎手の3勝。
◎歴代1位に並ぶ
武豊騎手のJRA重賞は165勝。デッドヒートを続けている岡部騎手とまた
もや並んだ。もちろん、この数字はJRA歴代1位。また、サンデーサイレ
ンスのJRA重賞は、これで152勝(歴代1位)。
◎12度目
池江調教師と武豊騎手とのコンビでJRA重賞は平成13年のエリザベス女
王杯(トゥザヴィクトリー)以来で12回目。ただし、このコンビはゴールド
アリュールなどで交流重賞勝ちも数多い。池江師のJRA重賞はこれが37勝
目。