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更新:2002.11.17


有馬記念当日にマンハッタンカフェの引退式

 今年の天皇賞(春)を制し、凱旋門賞に挑戦したマンハッタンカフェ(牡 4歳・美浦・小島太厩舎)の引退式が、12月22日(日)有馬記念当日の昼休み、 中山競馬場ウイナーズサークルで行われる。

有馬記念Fantasy Nightを開催

 JRAウインズ高松では、12月19日(木)に有馬記念騎乗予定騎手のトー クコーナーやレース展望などを行う「有馬記念Fantasy Night」 を開催する。  11月23日9時30分からウインズ高松で、1席2000円(1人2席まで)450席 が販売される。 ◇日時…12月19日(木) 開場18時 開演19時(終演20時30分予定) ◇会場…高松テルサ(JR高松駅から車で7分) ◇問い合わせ先…087−825−9000

第47回有馬記念ファン投票を実施

 12月22日(日)に中山競馬場で行われる「第47回有馬記念」のファン投票 が実施される。  有馬記念にぜひ出走してほしいと思う中央競馬の現役競走馬(3歳以上) 10頭の馬名を記入して、JRAの競馬場・ウインズ備え付けの投票用紙か官 製ハガキまたはFAX、インターネットのJRAホームページ (http://www.jra.go.jp/)で応募できる。  投票期間は11月16日(土)〜12月2日(月)(当日消印有効)。住所、氏 名、年齢、性別、職業、競馬歴、電話番号及び有馬記念に出走してほしいと 思う中央の現役競走馬10頭を明記し、 〒119−0180 港区芝郵便局内 JRA 有馬記念ファン投票係 FAX 03−3578−9624、またはJRAのホームページまで  投票の結果は、第1回発表が11月21日(木)、第2回が11月28日(木)、 最終発表は12月5日(木)に行われる。  なお、応募した人の中から抽選でジャケットなどがプレゼントされる。

エアシャカールが香港出走へ

 12月15日に香港のシャティン競馬場で行われる香港国際競走に、エアシャ カール(牡5歳、栗東・森厩舎)が優先招待を受け、同馬の関係者がそれを 受諾した。  エアシャカールが出走するのは、昨年ステイゴールドが優勝した香港ヴァ ーズ(GI・芝2400m)。  そのエアシャカールだが、本年末で引退することが決定、それに伴って種 牡馬シンジケートを結成した。  シンジケート総額は3億6000万円(1株600万円×60株)。繋養先は門別 のブリーダーズ・スタリオン・ステーションの予定。

シルクプリマドンナが引退

 平成12年のオークスを制したシルクプリマドンナ(牝5、栗東・山内厩 舎)が、11月15日付けで馬名登録を抹消、引退した。15戦3勝の成績だっ た。  今後は新冠の早田牧場新冠支場で繁殖馬となる予定。 武豊騎手、今年4度目の1日5勝  武豊騎手(栗東・フリー)は11月16日の4回中山競馬5日目で、自身15 度目の1日5勝を達成した。これはもちろん、史上最多で、今年4度目。  なお、1日6勝の記録も4回記録している。

中舘騎手がJRA通算900勝を達成!

 中舘英二騎手(37歳、栗東・フリー)は11月17日、第3回福島競馬6日 目2R(2歳新馬)オトハチャンでJRA通算900勝を達成した。昭和59 年3月デビュー。ここまでヒシアマゾンでエリザベス女王杯など、JRA 重賞は19勝を数える。  中館騎手は「デビューしたころはこんなに勝てるとは思わなかった。先 はまだまだ長いですが、次は1000勝を目標に頑張ります」とコメントして いる。

嶋田功調教師がJRA通算200勝を達成!

 嶋田功調教師(57歳、美浦)は11月17日、第4回中山競馬6日目6R(3 歳以上500万下)フィナンシェでJRA通算200勝を達成した。  嶋田功調教師は「200勝は正直うれしい。勝てばファンも増えてくるので、 これからも一つ一つ勝っていきたい」とコメントしている。

☆マイルCSあらかると☆

◎父子3代  トウカイポイントは6歳にして初のGIを物にした。父トウカイテイオー はあの感動のグランプリホースであり、二冠馬でもある。その父シンボリル ドルフは三冠を含めてGIを7勝した名馬だった。父子3代にわたるGI制 覇は、グレード制が導入された昭和59年以降では二度目のこと。今年の高松 宮記念はショウナンカンプが勝ったが、父サクラバクシンオー、その父サク ラユタカオーともGIホースで、これが一例目であった。グレード制導入以 前ではアグネスレディーの子、孫などの母子3代のクラシック勝ちがある。 ◎セン馬  セン馬のGI馬はレガシーワールド(平成5年のJC)、マーベラスクラ ウン(平成6年のJC)に次いでJRAでは3頭目。ほかにベタールースン アップ(オーストラリア)が平成2年のJC、フェアリーキングプローン(香 港)が平成12年の安田記念を勝っていて、J・GIは今年の中山グランドジ ャンプのセントスティーヴンがいる。 ◎地方出身  地方競馬出身馬がこのレースを勝ったのはオグリキャップ、トロットサン ダーに次いで3回目。今年は桜花賞をホッカイドウ競馬出身のアローキャリ ーが勝っており、地方出身馬のGIは2回目になる。また、トウカイポイン トは岩手県競馬出身だが、岩手出身のGIホースは初めて。