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<この情報は、毎週更新しています>


更新:2002.11.3


松本騎手が引退

 松本達也騎手(37歳、栗東・フリー)は10月31日付けで引退した。JRA 通算3411戦308勝。重賞はGIIの京都大賞典(オースミロッチ)など5勝。今 後は中尾正厩舎で調教助手になる予定。

三木ホースランドパークで国際総合馬術大会

 11月30日〜12月2日の間、三木ホースランドパークで第4回三木国際総合 馬術大会が開催される。出場選手はオリンピック選手を含む約30名。初日は 馬場馬術、2日目はクロスカントリー、3日目は障害飛越が行われる。入場 料も駐車場も無料なので、興味のある人はぜひ足を運んでみよう。 <三木ホースランドパーク>  兵庫県三木市別所町高木 0794−83−8110  ◇山陽自動車道…三木小野ICより国道175号線を明石方面へ約3q  ◇第2神明…玉津ICより国道175号線を三木方面へ約12q  ◇神戸電鉄、三木鉄道ともに「三木駅」下車、タクシーでそれぞれ10分、 5分  ◇JR三宮駅(ポートライナー口)神姫バスターミナルから「三木・西脇」   行急行バスで約50分、神鉄三木駅前「福有橋」で下車  ※神鉄三木駅前「福有橋」からは路線バス(「朝日ケ丘」下車、徒歩8分) も利用できる

WSJSの参加騎手が決定

 11月30(土)と12月1日(日)に阪神競馬場で行われる第16回ワールドス ーパージョッキーズシリーズ(WSJS)に出場する騎手が決定した。  JRAは美浦から柴田善騎手と蛯名騎手、栗東からは武豊騎手、藤田騎手、 河内騎手の5人が出場する。このうち河内騎手は今年から設置された選考委 員会による選出。また、JRA以外の参加騎手は次の通り。 ◆地方騎手  菅原勲騎手(岩手・佐藤晴記厩舎) ◆海外騎手  ホセ・サントス(アメリカ) ビクター・エスピノーザ(アメリカ)  キーレン・ファロン(イギリス) マイケル・キネーン(アイルランド)  オリビエ・ペリエ(フランス) ダミアン・オリヴァー(オーストラリア)  ランス・オサリバン(ニュージーランド) ダグラス・ホワイト(香港)  このうち、ホワイト騎手のみ初参加。

京都馬主会が助成金目録贈呈

 11月2日に京都競馬場で、京都馬主協会が平成14年度の社会福祉施設(大 阪府と京都府の52法人54施設)に対する助成金目録贈呈式を行った。  助成金総額は1億5600万円。この助成金は、馬主が競馬賞金の一部を拠出 して、地域の社会福祉に貢献するとともに、競馬に対する社会の認識を高め ることを目的とし、昭和44年から毎年、京都・大阪両府下の社会福祉施設に 助成しているもの。

ジャパンカップの招待馬が続々と決定

 11月23、24日に中山競馬場で行われる一連のジャパンカップ競走に登録し ていた外国馬から招待受諾の連絡があった。  出走予定馬は次の通り(11月2日現在) ◆ジャパンカップ(芝2200m)  ストーミングホーム(牡4、イギリス) サラファン(セン5、アメリカ)  ブライトスカイ(牝3、フランス) ファルブラヴ(牡4、イタリア)  ゴーラン(牡4、イギリス) パオリニ(牡4、ドイツ) ◆ジャパンカップ・ダート(ダート1800m)  アブリーズ(セン7、アメリカ) パプウス(セン5、ドイツ)  レッドサン(牡6、香港) リーバズゴールド(牡5、アメリカ)

木幡騎手がJRA通算400勝を達成!

 木幡初広騎手(37歳、美浦・フリー)は11月3日、第3回福島競馬2日目 7R(3歳以上500万下)サバイバルバトルでJRA通算400勝を達成した。  木幡騎手は「今年はケガをして不安もありましたが、調教師・厩舎関係者 をはじめとする多くの方の応援があり、達成することができました。応援し て頂いた皆様に感謝しています」とコメントしている。

武豊騎手がJRA年間100勝を達成!

 武豊騎手(33歳、栗東・フリー)は11月3日、5回京都競馬2日目10R(花 園ステークス)アッパレアッパレでJRA年間100勝を達成した。  これは、自身13回目の記録であり、岡部騎手と並ぶ史上1位の記録。今年 は落馬負傷、そして海外遠征があったことを考えると、これは驚異的な記録 といえる。

☆アルゼンチン共和国あらかると☆

 ◎軽ハンデ馬活躍  ハンデ戦の長丁場とあって、重量を課せられる実績馬につらいレース。平 成8年のエルウェーウィン(53`)以来、53`以下の馬が連対を続けている が、今回もサンライズジェガー(53`)が勝った。それにしても、1000万を 勝ったばかりの馬が3番人気とは驚いた。 ◎164勝目の重賞  岡部騎手は10月31日で54歳になったが、ますます円熟の騎乗を見せている。 これでJRA重賞が164勝、武豊騎手に2勝差をつけてトップをキープ。 ◎リアルシャダイ4年ぶり  リアルシャダイは2000年を最後に種牡馬を引退、功労種牡馬として、現在 は社台スタリオンステーションで余生を送っている。その産駒の重賞勝ちは 久びさのことで、平成10年の朝日チャレンジカップ(ランフォザドリーム) 以来、4年ぶりになる。