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更新:2002.9.29


第3・4・5回中山競馬の馬場状態

 芝は春開催と同様、野芝をベースとしたオーバーシードの状態で施行。使 用コースは、第3回前4日及び4回後4日、5回後6日はAコース(フルコ ース、内回り1667m、外回り1840m)、第3回開催後4日はBコース(3m 地点に仮柵、内回り1686m、外回り1859m)、第4回前4日及び5回前2日 はCコース(6m地点に仮柵、内回り1705m、外回り1877m)で施行。開催 当日の葉長は8〜10cmと従来通り。  ダートはクッション砂の厚さを7cmから8cmに変更。  障害コースは野芝と洋芝(トールフェスク)の混生状態で施行。

第4・5回京都競馬の馬場状態

 芝は洋芝(イタリアンライグラス)のオーバーシードで施行。使用コース は、4回全日及び5回前2日がAコース(フルコース、内回り1782.8m、外 回り1894.3m)、5回後6日はBコース(4m地点に仮柵、内回り1802.2m、 外回り1913.6m)で施行。開催当日の葉長は約10〜12cmの予定。  ダートは1周距離1607.6m、砂厚8cmと従来通り。  障害コースは洋芝(トールフェスク)のオーバーシードで施行。開催当日 の葉長は約8cm。

第2・3回福島競馬の馬場状態

 芝は洋芝のオーバーシードで施行。使用コースは2回福島前6日がAコー ス(フルコース、1周距離1600m)、後2日と3回前2日がBコース(2m 地点に仮柵、1周距離1614m)、後6日がCコース(4m地点に仮柵、1周 距離1628m)。  ダートは1周距離1446m、砂厚8cmと従来通り。

日米友好ジョッキーズ・シリーズ'02は的場文男騎手が優勝

 9月26日(木)に大井競馬場で全国各地のトップジョッキーと短期免許で来 日中のエスピノーザ騎手を合わせた12人が集まった。全日本リーディングジ ョッキー競走と、フレンドシップジョッキー競走の2鞍の合計ポイントを競 う日米友好ジョッキーズ・シリーズ'02は、大井所属の的場文男騎手が優勝 (1着、4着)した。2位には浦和所属の見沢譲治騎手(2着、3着)。ま た、JRAから参加した四位騎手は7位(11着、5着)、エスピノーザ騎手 は6位(3着、11着)だった。

蛯名騎手、田中勝騎手が海外遠征

 10月1週目の凱旋門賞ウイークで騎乗するため、蛯名正義(美浦・フリー) と田中勝春(美浦・フリー)騎手が出張届を提出した。蛯名騎手は10月4日 〜8日、田中勝騎手は9月30日〜10月7日まで。  蛯名騎手はマンハッタンカフェで凱旋門賞(6日)に、田中勝騎手はイー グルカフェでドラール賞(5日)にそれぞれ挑む。

日曜阪神で史上2位の79万4730円

 9月29日の4回阪神競馬8日目3R(3歳未勝利)で3連複79万4730円の 高額配当が出た。これは今年8月11日の3回小倉競馬2日目12Rの3連複83 万6510円に次ぐ、JRA史上第2位の高額配当である。560通り中の434番人 気、的中は70票だった。  また、このレースの馬単20万2660円も馬単歴代5位の高額配当になった。

柴田善、JRA年間100勝一番乗り

 柴田善臣騎手(36歳、美浦・フリー)は9月29日の4回新潟競馬8日目7 R(3歳以上500万下)アサクサキニナルで今年のJRA競馬100勝に到達し た。2年連続5度目の達成で、年間100勝の一番乗りを果たした。  昭和60年3月デビュー。18年目のここまで9771戦1222勝。GIは平成5年 の安田記念、天皇賞・秋(ともにヤマニンゼファー)、平成8年のNHKマ イルC(タイキフォーチュン)、平成10年の天皇賞・秋(オフサイドトラッ プ)、平成12年の高松宮杯(キングヘイロー)の5勝。