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更新:2002.3.31
アドマイヤマックス骨折
皐月賞の有力候補の1頭であるアドマイヤマックス(牡3歳、栗東・橋田
厩舎)が、3月29日に右橈骨遠位端骨折を発症していることが判明した。全
治には3か月程度かかる見込み。
武豊騎手が退院
落馬・負傷で休養中の武豊騎手(栗東・フリー)が、3月27日に東十条病
院を退院、京都の自宅に戻った。
本人は「骨折部分の治療は非常に良好で、医師の管理指導のもとでなら本
格的なリハビリを開始してもOKという判断が下りた。これから大変ですが、
ファンの皆さんの期待に応えるべく、一日も早い復帰を目指します」と言っ
ている。
なお、今後の状況は本人の公式ホームページ
(http://take.nifty.com)で知らせていくとのこと。
なお、同じく落馬負傷して休養中の飯田祐史騎手(栗東・飯田明厩舎)は
まだ入院中(28日に千葉県の病院に転院)で、復帰にはもうしばらく時間が
かかるとのこと。
スティンガーらが引退
平成10年の阪神3歳牝馬S(GI)など重賞4勝したスティンガー(牝6、
美浦・藤沢和厩舎)が、先週の高松宮記念(3着)を最後に引退した。
今後は千歳の社台ファームで繁殖馬となる予定。
また、平成11年のファンタジーS(GIII)を制したテネシーガール(牝5、
栗東・坪正厩舎)と、重賞2勝したエイシンキャメロン(牡6、栗東・坂口
則厩舎)の引退も決まった。両馬とも浦河の栄進牧場で繁殖馬となる予定。
福永騎手がJRA通算400勝を達成!
福永祐一騎手(25歳、栗東・北橋厩舎)は3月30日、第2回阪神競馬3日
目11R(コーラルS)スターリングローズでJRA通算400勝(3844戦)を達
成した。うち、重賞勝ちは17勝で、GI勝ちは2回(桜花賞、朝日杯3歳S)、
そのほか海外GIも勝っている。
福永騎手は「先生のお陰でここまでこれました。GIも続きますので、い
い騎乗をして、先生も僕も 500勝できるように頑張ります」とコメントして
いる。
加藤修調教師がJRA通算500勝を達成!
加藤修甫調教師(66歳、美浦)は3月31日、第2回中山競馬4日目5R(障
害未勝利)マルゴウィッシュでJRA通算500勝を達成した。
加藤修調教師は「厩舎のみんなで一緒に頑張ってここまでこれました。こ
れからも一つ一つ頑張っていきたいと思います」とコメントしている。
日曜中山5Rで3頭が落馬
3月31日の2回中山競馬4日目5R障害オープンで3頭の落馬事故が起き
たが、馬にケガはなかった。騎手の方も江田勇騎手が頚椎捻挫(約2週間の
安静療養)、大江原騎手が頚椎と右手関節捻挫(約1週間の安静療養)のケ
ガを負ったが、大事には至らなかった。
藤沢和調教師がJRA通算600勝を達成!
藤沢和雄調教師(50歳、美浦)は3月31日、第2回中山競馬4日目6R(3
歳500万下)ボールドブライアンでJRA通算600勝を達成した。
藤沢和調教師は「馬主さんをはじめ、関係者の方々に応援して頂き、早く
達成することができました。今後もこのペースを落とさずに頑張っていきた
いと思います」とコメントしている。
☆産経大阪杯あらかると☆
◎安藤勝、JRA重賞10勝目
先週の日曜日は中山(マーチS=マンボツイスト)、そして、この日は阪
神でと、笠松の安藤勝騎手は大暴れ。直線でモタれて制裁金を食らったが、
何とかセーフ。JRA重賞通算10勝目を達成した。2週連続重賞は地方所属
騎手として初めて。また、同騎手は昨年の大阪杯をトーホウドリームで制し
ており、連覇となった。平成12、13年のマーメイドS(フサイチエアデール、
タイキポーラ)に次いで2回目のこと。