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<この情報は、毎週更新しています>


更新:2002.1.14


タシロスプリング引退

 平成12年のファンタジーS(GIII)を勝ったタシロスプリング(牝4歳・ 栗東・鶴留厩舎)が1月10日付けで馬名登録を抹消した。なお、同馬は浦河 町・日進牧場で繁殖馬となる。通算成績16戦3勝(うち重賞1勝)。

第1回小倉競馬開催日イベント

 JRA小倉競馬場では、1回小倉競馬場開催中[1月19日〜2月10日]に 下記のイベントを実施する。 [第2日](1月20日) ◆西日本スポーツ協賛イベント「FIRST−MISSION」  (1)第1回小倉競馬開催記念トークショー   出演…播磨政勝(競馬エイト記者)・佐藤征一(TNCアナウンサー)  (2)ファン特別プレゼント   場内新聞売店で「西日本スポーツ」を買われた方に抽選でプレゼント がある。 [第6日](2月3日) ◆小倉智昭の「小倉大焦点」   タレントの小倉智昭さんによるトークショーと小倉大賞典の予想。なお、 トークショー中の質問を募集しています。 [その他] ◆「GOOD LUCK!すいとん」(1日100食限定)発売 ◆ポニー・馬車試乗、乗馬体験、誘導馬展示 ◆スポーツ新聞競馬欄掲示

小倉競馬場観光バス用駐車場

 第1回小倉競馬場に多くのファンの方に来場して頂こうと、JRAは観光 バス用の有料駐車場を用意した。申し込みについては前日までに予約が必要 となる。  093-962-3236 水〜日の9時〜17時(月、火、祝日は休日)

JRA賞馬事文化賞は本村凌二氏に

 2001年度JRA賞馬事文化賞受賞者が、「馬の世界史」の著者の本村凌二 氏に決定した。  「馬の世界史」は「人類の友」「馬と文明世界」「馬とスポーツ」など10 章から、新感覚で描かれた馬に関する世界史といえばいいだろう。 本村凌二氏は1947年生まれ、現在は東京大学大学院総合文化研究科教授で、 西洋古代史を専攻している。本村さんは「競馬ファンが高じて馬の世界史を 書いてしまったが、それで受賞できるなんて光栄。歴史における馬の役割を 理解すれば、競馬ファンはもっと胸を張って馬券を買える」と語った。

ファロン騎手に引き続き短期免許

 イギリス所属のキーレン・ファロン騎手(36歳)に対して、JRAは短期 免許(平成14年1月11日〜2月10日)を交付した。  なお、同騎手の所属はフリーとなる。

年度代表馬はジャングルポケット

 JRA賞受賞馬選考委員会は1月8日、競走馬部門及び調教師・騎手部門 の各賞を発表した。 <競走馬部門>  ・年度代表馬      ジャングルポケット  ・最優秀2歳牡馬    アドマイヤドン  ・最優秀2歳牝馬    タムロチェリー  ・最優秀3歳牡馬    ジャングルポケット  ・最優秀3歳牝馬    テイエムオーシャン  ・最優秀4歳以上牡馬  アグネスデジタル  ・最優秀4歳以上牝馬  トゥザヴィクトリー  ・最優秀父内国産馬   該当馬なし  ・最優秀短距離馬    トロットスター  ・最優秀ダートホース  クロフネ  ・最優秀障害馬     ゴーカイ  ・特別賞        ステイゴールド <調教師・騎手部門>  ・最多勝利調教師    森 秀行(栗東)  ・最高勝率調教師    藤沢和雄(美浦)  ・最多賞金獲得調教師  藤沢和雄(美浦)  ・優秀技術調教師    森 秀行(栗東)  ・最多勝利騎手     蛯名正義(美浦・フリー)  ・最高勝率騎手     K.デザーモ  ・最多賞金獲得騎手   蛯名正義(美浦・フリー)  ・騎手大賞       該当者なし  ・最多勝利障害騎手   田中 剛(美浦・フリー)  ・最多勝利新人騎手   該当者なし

オペラオー&ドトウが引退式

 1月13日の昼休みに、京都競馬場において、テイエムオペラオーとメイシ ョウドトウの引退式が行われた。  これで両馬とも種牡馬生活に入るが、3年後には彼らの仔がターフを賑わ せてくれるだろう。

境直調教師がJRA通算300勝を達成!

 境直行調教師(57歳、栗東)は1月12日、第1回京都競馬4日目4R(3 歳未勝利)イダテンパワーでJRA通算300勝を達成した。  境直行調教師は「区切りの勝利をうちの乗り役(小坂騎手)で勝つことが できてよかった」とコメントしている。

27か月ぶりトーワノオージV

 1月13日の1回京都競馬5日目7R(4歳以上500万下)で、27か月ぶりの トーワノオージが勝った。長期ブランク明け優勝で最も有名なのはトウカイ テイオーの1年ぶりGT(有馬記念)だろうが、今回のは2年以上ものブラ ンクを克服したもの。  しかし、上には上がいるもので、平成5年5月8日の3回京都競馬5日目 にタマビッグホープが33か月の空白を埋めている。

5年ぶりの重賞1着同着

 1月13日の京成杯(1回東京5日目11R)は2戦2勝同士のローマンエン パイア、ヤマニンセラフィムが1着同着で決着した。  重賞レースの1着同着はJRAとして7例目で、1997年1回京都2日目の 平安S(シンコウウインディ・トーヨーシアトル)以来5年ぶりで、東京競 馬では初めて。

☆シンザン記念あらかると☆

◎強い1番人気  未勝利を勝ったばかりのタニノギムレットが断然人気を集めるなどはちょ っと驚いたが、それに応えて勝つのだから、馬の能力はかなりとみてよい。 この10年、1番人気馬は5勝、2着1回、3着2回と好成績。 ◎重賞最多タイ この勝利で武豊騎手はJRA通算重賞156勝となった。これは岡部騎手と並 んで最多勝。ちなみに、3位は129勝の河内騎手。また、武豊騎手はシンザン 記念3勝目で、これも河内騎手と並んで同レース優勝の最多。 ◎息ぴったり  松田国英調教師・武豊騎手のコンビでJRA重賞10勝目。そのほかに地方 の交流重賞もある。息ぴったり。