競馬ニホン の中央競馬情報サービス



<この情報は、毎週更新しています>


更新:2001.9.9


園田の騎手招待競走は的場文騎手が優勝

 9月6日に園田で行われたゴールデンジョッキーカップ競走(騎手招待競 走)は大井の的場文男騎手が2、1、2着で総合優勝した。2位は船橋の石 崎隆騎手。南関東のトップジョッキーがワンツーを達成した。なお、中央か ら参戦の岡部騎手は6位、地元の小牧太、平松騎手はそれぞれ3、8位だっ た。

スプリンターズSに外国馬出走はなし

 9月30日に中山競馬場で行われるスプリンターズS(GI・芝1200m)に 登録のあった外国馬はすべて参加辞退の連絡があった。  これにより、同競走への外国馬の出走はなくなった。

阪神競馬場でアグネスタキオンの引退式

 第61代皐月賞馬アグネスタキオン(牡3・栗東・長浜厩舎)の引退式が9 月30日(日)の5R終了後(昼休み)に、阪神競馬場の本馬場・ウイナーズ サークルで行われる。  なお、当日は馬主である渡辺孝男氏から、ファンへのプレゼントが予定さ れている。

バーデン大賞はモーシュディが優勝

 9月2日にドイツのバーデンバーデン競馬場で行われたエミレーツワール ドシリーズ第4戦、バーデン大賞(GI、芝2400m)は、モーシュディ(P. ロビンソン)が2分31秒27のタイムで優勝した。

タイムオーバーの取り扱い一部変更

 この秋季競馬の3歳未勝利競走では、第1着馬から芝の競走は3秒(現行 4秒)、ダートの競走は4秒(現行5秒)を超えて決勝線に到達した馬はタ イムオーバーになる。タイムオーバーになると、当該競走の翌日から換算し て1か月平地競走に出走できなくなる。

松田大作騎手が海外出張

 松田大作騎手(23歳、栗東・フリー)が8月31日(金)〜10月3日(水) までイタリアに出張することになった。騎乗馬などについては未定。

競馬場場外の呼称は「パークウインズ」

 競馬場場外の呼称が「パークウインズ」に決まった。9月8日から、この 呼称を使用している。  「パークウインズ」呼称決定を記念して、9月8日から始まった第4回中 山競馬および第4回阪神競馬の場外発売を実施する「パークウインズ東京競 馬場」および「パークウインズ京都競馬場」では、来場者に先着3000人(毎 日)に記念品がプレゼントされる。 ※「パークウインズ」の呼称由来  緑豊かな広い空間である公園のイメージをこめたもの。

パークウインズ京都競馬場からのお知らせ

 パークウインズ京都競馬場では、競馬を開催していない場外発売日もファ ンの皆様にゆったりとお楽しみ頂くために、ビッグスワンスタンド5階6階 の指定席を1000円で当日発売しておりますが、このたび、以下のような企画 を実施します。  ★9月15日(祝)16日(日)は“指定席エリアが無料で利用できる2日間!”   この2日間は、指定席エリアを無料で自由に利用できます。  ★9月22日(土)から“パークウインズ京都競馬場のボックスシートが半 額に!”  ファンの皆様からの要望に応え、パークウインズ京都競馬場の6階ボック スシートの料金が半額の500円になります。

武田調教師がJRA通算300勝達成!

 武田博調教師(56歳、栗東)は9月8日、第4回阪神競馬1日目8R(3 歳以上500万下)ロスタイムでJRA通算300勝を達成した。  武田調教師は「コツコツと積み重ねてようやくここまでこれて、本当にう れしいです。関係者の方々や、応援してくれたファンの皆さんには本当に感 謝しています。これからも、一つ一つの積み重ねを大切にして、頑張ってい きます」とコメントしている。

ワイド歴代5位の払戻し

 9月8日に行われた第4回中山競馬1日目2Rで、2着に16番人気のサウ ンドアメニティが、3着に8番人気のヘライギャルが入り、この組み合わせ のワイド配当が5万4270円(120通り中114番人気)となった。  これはJRA史上5位のワイド配当。ワイドの最高配当は、平成12年9月 17日の5回中山4日目1Rの2−13で10万4530円。

松永幹騎手がJRA通算1100勝!

 松永幹夫騎手(34歳、栗東・山本厩舎)は9月8日、2回札幌競馬3日目 1R(2歳未勝利)トリッキーアイズでJRA通算1100勝を達成した。史上 14人目。  松永幹騎手は「昨年この札幌競馬場で1000勝してからここまで好調にやっ てくることができ、お陰さまで1100勝を達成することができました。ありが とうございました」とコメントしている。  なお、現役騎手でJRA1100勝を達成したのは岡部幸雄騎手、河内洋騎手、 武豊騎手、横山典弘騎手の4人。

エクウス梅田でイベント

 プラザエクウス梅田は、9月28日(金)に「スプリンターズS直前予想」 を開催する。  司会はKBSの澤武アナウンサー、ゲストはタレントの青芝フック氏。 ◆場所…大阪市北区茶屋町19−19  アプローズタワー11F イベントスペース    06−6377−8787 ◆時間…18時〜19時 ◆開館時間…11時〜18時30分(イベント当日は延長) 入館無料

アルーリングアクトが引退

 平成11年の小倉3歳S(GIII)を制したアルーリングアクト(牝4、栗 東・野村厩舎)が9月7日付けで馬名登録を抹消、引退した。  なお、同馬は門別町・高橋牧場で繁殖馬として繋養される予定。

安藤勝騎手は3か月の加療

 9月8日の第4回阪神1日目5R(2歳新馬)マヤノグレイシーで落馬し た安藤勝騎手は、尼崎市の関西労災病院に運ばれたが、かなりの重傷だった。 診断は第8胸椎圧迫骨折、右第6肋骨々折、右足第2基節骨(第2指のつけ 根)骨折で、3か月の加療を要するというもの。

ファンタスティックライト雪辱

 エミレーツワールドシリーズ第5戦のアイリッシュチャンピオンステーク ス(9月8日、GI、芝10ハロン=愛レパーズタウン競馬場)は、ファンタ スティックライトが2分1秒80で優勝した。  大方の予想は、最強3歳ガリレオ(英、愛ダービー、キングジョージなど 6戦6勝)、ファンタスティックライトの一騎打ちであった。実はこの両馬、 キングジョージ(芝12ハロン)で戦い、ガリレオが圧勝している。だが、ファ ンタスティックが得意とする10ハロンの距離にL.デットーリは燃えた。予 想通り、ガリレオ(M.キネーン)とのマッチレースの末、アタマ差押さえ た。  なお、このシリーズ第6戦は9月30日、カナダのウッドバイン競馬場のカ ナディアンインターナショナル。

1600mのJRAレコード

 京成杯オータムハンデを快勝したゼンノエルシドは、初タイトルのほかに、 芝1600m1分31秒5のJRAレコードのオマケをつけた。  JRA馬が初めて1分33秒の壁を破ったのは昭和59年9月9日の京王杯オ ータムハンデだった。そして、平成11年8月8日の関屋記念でリワードニン ファが1分31秒6。32秒の壁を破ったのだが、今回、それをコンマ1秒上回 った。