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更新:2001.6.17
菊沢徳騎手が負傷
菊沢徳騎手(美浦・フリー)は、6月14日に函館で調教中に落馬負傷した。
右第3腰椎横突起骨折と診断され、1か月間の安静加療を要する見込み。
布施正調教師が死去
布施正元調教師(79歳)が6月11日に済生会病院で死去された。
昭和27年3月1日に調教師免許を取得、平成9年2月28日に引退するまで、
JRA通算8337戦817勝(うち重賞41勝)。立派な成績を残されたが、昭和51
年から60年まで日本調教師会副会長、関西本部長を務めたり、岩元調教師な
ど多くの人を育て、競馬会への貢献は大きい。
細江騎手が引退
JRA初の女性ジョッキーとして活躍した細江純子騎手(26歳、栗東・フ
リー)は、ケガのために騎手免許を返上、引退した。1996〜2001年までのJ
RA通算成績は493戦14勝。ほかに香港で勝利がある。
今後はゆっくりと考えて、答えを出すとのこと。
武豊騎手がフランスで勝利
フランスへ遠征中の武豊騎手(栗東・フリー)は、6月11日の1Rマラン
賞(サンクルー競馬場、芝1600m)ザハーで、また6月13日には7Rペルデ
ィタ賞(サンクルー競馬場、芝2400m)カミングホームでそれぞれ1着とな
った。
クリス・マンス騎手に騎手免許交付
JRAはオーストラリア所属のクリス・マンス騎手(32歳)に対し、短期
免許(6月13日〜9月12日)を交付した。同騎手の所属はフリー。なお、身
元引受調教師は崎山博樹氏(栗東)、身元引受馬主は田畑法賢氏。
ブラックタキシードが馬名登録抹消
平成11年のラジオ日本賞セントライト記念(GII)を制したブラックタキ
シード(牡5歳・美浦・尾形厩舎)は6月13日付けで馬名登録を抹消した。
なお、登録抹消後は、北海道苫小牧市のノーザンファーム空港牧場で繁殖
馬となる予定。
「新潟競馬場 オープニングフェスティバル」
7月14日(土)に約2年ぶりの開催を迎える新潟競馬場で7月7日(土)、
8日(日)に「オープニングフェスティバル」が実施される。
NiLS21(新スタンド)を使用して初の場外発売を実施するほか、ゲス
トを招いてのコンサート、トークショー、そして競馬ファンならではの多彩
なイベントがたくさん用意されている。
須貝調教師がJRA通算400勝達成!
須貝彦三調教師(60歳、栗東)は6月16日、1回函館競馬3日目3R(3
歳未勝利)プレシャスデライトでJRA通算400勝を達成した。
藤田騎手、自身4度目の1日5勝
藤田伸二騎手(栗東・フリー)は6月17日に函館で騎乗したが、4、5、
9、11、12Rに勝つという固め打ち。自身4度目となる1日5勝を記録した。
なお、1日6勝というのがJRA記録。
☆プロキオンSあらかると☆
◎デザーモ・ウィーク
人気通り、ブロードアピールが圧勝した。デザーモ騎手はオークス(レデ
ィパステル)に次いでJRA重賞2勝目だが、14日の交流重賞戦をノボジャ
ックでレコード勝ちしており、デザーモ・ウィークとなった。なお、同レー
スは昨年のゴールドティアラに続き外国産馬の連勝、そして、松田国厩舎の
連勝であった。
◎乗ってるコンビ
金子真人オーナーと松田国調教師のコンビで、今年は早くも4つの重賞を
制した。ボーンキング(京成杯)、クロフネ(毎日杯・NHKマイルC)だ
から凄い。また、金子氏は安田記念をブラックホーク(国枝厩舎)でも勝っ
ている。