の中央競馬情報サービス
更新:2001.2.18
高松宮記念の外国馬は1頭
3月25日(日)に中京競馬場で行われる高松宮記念(GI)の外国予備登
録馬はモーラック(牡5・米)の1頭。
参加意思の確認はこれから行われる。
中山グランドジャンプ(J・GI)の外国馬
4月14日(土)に中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(J・GI)
の外国馬(英・愛・仏)の登録が2月8日に締め切られた。
これら3か国の招待馬については、2月末に決定の予定
第2・3回中山競馬の馬場状態
<芝コース>
第1回中山競馬に引き続いてオーバーシード。なお、第1回中山競馬終了
後、内側12mの部分に洋芝の種子を播種。また、今開催から第3回前2日ま
での10日間はAコース、後6日間についてはBコース(本柵から3m外側に
移動柵)を使用。
@第2回開催および、第3回開催前2日間(Aコース)
1周距離(内回り…1667m 外回り…1840m) 幅員32m(H・S部)
A第3回開催後6日間(Bコース、3m移動柵)
1周距離(内回り…1686m 外回り…1859m) 幅員29m(H・S部)
芝馬場の損耗状態によってはコースを変更する場合がある。
B開催当日の芝の葉長 約8cm(従来通り)
C洋芝の草種 イタリアンライグラス
<ダートコース>
特に変更事項はなく、開催に備えて砂厚調整を行う。
@クッション砂厚 約7cm(従来通り)
<障害コース>
第1回開催に引き続き混生芝。
第1・2回阪神競馬の馬場状態
<芝コース>
◆使用コース
1阪前4日 Cコース 1周距離1725.7m 幅員20m
1阪後4日 Aコース 1周距離1694.3m 幅員25m
2阪前4日 Bコース 1周距離1710.0m 幅員22.5m
2阪後4日 Aコース 1周距離1694.3m 幅員25m
◆芝の状態
洋芝のオーバーシードで施行。約1か月の間、洋芝の生育を促進するた
めに芝コース全面にシート養生した結果、良好な状態。なお、開催日の芝の
草丈は約10cmの予定。
※移動柵は芝の傷み具合いによって、コースを変更する場合がある。
<ダートコース>
凍結防止剤を散布しているため、多少乾きにくい状態。
1周距離…1518.4m 幅員…25m 砂厚…約7cm(従来通り)
<障害コース>
洋芝のオーバーシードで施行。シート養生はしていないが、芝は良好な状態。
なお、開催日の芝の草丈は約10cmの予定。
新規調教師・騎手試験合格者発表
平成13年度調教師・騎手免許試験合格者(平成13年3月1日付け免許)が
2月15日に発表された。調教師試験に合格した中には、1000勝ジョッキーの
的場騎手や、ダービー2勝の小島貞騎手が含まれている。
一方、柴田欣也、内藤繁春、中村好夫、二分久男、星川薫の5調教師は2
月末で定年引退を迎える。また、大沢真調教師は勇退する。
ジョッキーの方では栗原洋一、玉井智光(ともに13年1月31日付け=現在
は調教助手)に続き、2月末で成田均(調教助手転向予定)もムチを置く。
調教師の異動に伴い、競馬ニホンでは3月3日付けの当日版から表記を一
部改めます。
小島・藤岡姓が2人になったので、小島→小島太、小島貞、藤岡→藤岡範、
藤岡健に変更。中村姓が1人になったので中村均→中村に変更。
<平成13年度 新規調教師・騎手免許試験合格者>
◆新規調教師免許合格者(7人)
大久保龍志(おおくぼ・りゅうじ)[栗東] 昭和41年1月6日生
加藤 征弘(かとう・ゆきひろ) [美浦] 昭和40年9月14日生
小島 貞博(こじま・さだひろ) [栗東] 昭和26年11月10日生
友道 康夫(ともみち・やすお) [栗東] 昭和38年8月11日生
藤岡 健一(ふじおか・けんいち)[栗東] 昭和36年1月1日生
的場 均(まとば・ひとし) [美浦] 昭和32年3月25日生
武藤 善則(むとう・よしのり) [美浦] 昭和42年3月21日生
◆新規騎手免許合格者(10人)
石神 深一(いしがみ・しんいち)[美浦・成 宮]昭和57年6月3日生
大沢 辰也(おおさわ・たつや) [美浦・増 沢]昭和58年3月8日生
大庭 和弥(おおば・かずや) [美浦・嶋田潤]昭和57年9月13日生
川島 信二(かわしま・しんじ) [栗東・安 藤]昭和57年11月24日生
小坂 忠士(こさか・ただし) [栗東・境 直]昭和58年2月7日生
田中 亮(たなか・りょう) [栗東・田 島]昭和56年11月22日生
柄崎 将寿(つかざき・まさとし)[美浦・尾 形]昭和57年12月27日生
難波 剛健(なんば・よしやす) [栗東・高橋成]昭和57年11月1日生
平沢 健治(ひらさわ・けんじ) [美浦・稗 田]昭和56年5月4日生
蓑島 靖典(みのしま・やすのり)[美浦・後 藤]昭和57年11月14日生
調教師(栗東所属)の引退式
2月25日の第1回阪神競馬第2日目に、栗東所属調教師の引退式が、同競
馬場のウイナーズサークルで昼休みに行われる。
今年引退する栗東所属の調教師は、内藤繁調教師、中村好調教師、二分調
教師、星川調教師の4人。
橋本調教師がJRA通算200勝達成!
橋本寿正調教師(50歳、栗東)は2月18日、2回京都競馬8日目10R(飛
梅賞)タガノフォーティでJRA通算200勝を達成した。
橋本調教師は「大分、達成に時間がかかりましたが、達成できてうれしい。
区切りの勝利が特別競走だったのもよかったです。関係者の皆さんに感謝し
たいと思います」とコメントしている。
小島騎手の最終騎乗は2着
3月1日付けで調教師に転向する小島貞博騎手は次週(24、25日)を待た
ずに、2月18日の京都競馬6Rでムチを置いた。17日の土曜日1R(3歳未
勝利)をパレスファミリーで勝ち、この日6R(3歳新馬)コアレスベスト
で2着。3頭デッドヒートの真ん中。劣勢のところ盛り返してハナ差。完全燃
焼の最終レースだった。
昭和26年11月10日生まれの49歳。JRA通算4722戦495勝で、中でもダー
ビー2勝(ミホノブルボン、タヤスツヨシ)は光る。
☆フェブラリーSあらかると☆
◎ペリエの連覇
21世紀初のJRA・GTはペリエのノボトゥルーが優勝した。ペリエ騎手
は昨年、ウイングアローで勝っていて2連覇。そのウイングアローを2着に
押さえてのものだから、気分も格別であろう。外国人騎手がJRA馬に騎乗
してのGT勝ちは、マイケル・ロバーツ(平成10年・朝日杯3歳S=アドマ
イヤコジーン)、マイケル・キネーン(平成11年・阪神3歳牝馬S=ヤマカ
ツスズラン)、そしてペリエの2回で3人目、4度目こと。なお、ロバーツ
は平成10年12月14日、水沢競馬のダービーグランプリ(GT)をナリタホマ
レで制している。フェブラリーS連覇は、平成9年(シンコウウインディ)
・10年(グルメフロンティア)の岡部幸雄に続いて2人目。
◎初のィ馬優勝
ノボトゥルーは448`の外国産馬。フェブラリーS史上、初めてのィ優勝で、
歴代で最も小さな体重優勝馬にもなった。これまでで最低体重はウイングア
ロー(昨年)の456`。