競馬ニホン の中央競馬情報サービス



<この情報は、毎週更新しています>


更新:2000.9.24


リワードニンファが登録抹消

 平成11年の関屋記念で芝1600mの日本レコードを樹立したリワードニンフ ァ(牝6歳、美浦・後藤厩舎)が9月19日付けで馬名登録を抹消した。なお、 同馬は北海道浦河町で繁殖馬となる予定。

第3・4回福島競馬の馬場状態

 芝コースは第3回福島競馬が前6日がAコース(1周1600m)、後2日が Bコース(1614m)で施行。第4回は福島競馬は前2日がBコース、後6日 がCコース(1628m)で行われる。葉長は10aと従来通り。  ダートコースは1周距離1446m。敷き均し厚は8aと従来通り。

安田康彦騎手は2か月間の騎乗停止

 平成12年9月7日(木)、道路交通法違反により、北海道札幌方面中央警 察署に現行犯逮捕された安田康彦騎手(栗東・フリー)は、日本中央競馬会 競馬施行規程により、平成12年9月7日から平成12年11月6日まで騎乗停止 となった。

JRA電話投票公募案内テレホンサービス(大阪)が変更

 JRA電話投票公募案内テレホンサービス(大阪)の番号が9月22日(金) から、03−6372−8904に変更になった。

元調教師の柴田不二男氏死去

 柴田不二男元調教師が9月22日午後7時30分、病気のため、京都市内の病 院で死去された。78歳だった。  柴田不二男さんは平成9年2月28日で調教師を引退。中央競馬の調教師と して619勝を挙げた。アラブのタケダヒカルやオペレッタ、サラでは古くはダ イコータ(その後に転厩)、新しくはライブリマウントなどを育てた。従兄 弟に加賀武見調教師、甥に柴田政見調教師、柴田政人調教師、柴田利秋元騎 手(現調教助手)、甥の子に柴田善臣騎手という幅広い人脈をもっていた。

柴田善騎手、4か月ぶりに復帰

 落馬負傷により、5月から長期休養していた柴田善臣騎手(34歳、美浦・ フリー)は9月23日の5回中山競馬5日目の3Rメジロフォスター(5着) に騎乗し、復帰を果たした。  柴田善騎手は「ご心配をおかけしました。また一からとなりますが、少し ずつ休んだ分を取り戻せるよう頑張っていきます」とコメントしている。

武豊騎手が100勝一番乗り!

 武豊騎手(31歳、栗東・フリー)は9月23日、2回札幌競馬7日目9R( 利尻特別)ダイイチビビットで勝利を挙げ、今年のJRA競馬100勝一番乗り を達成した。武豊騎手の年間100勝は9年連続12回目のこと。これで、岡部騎 手の持つ11回を超え、JRA新記録となった。  武豊騎手は「海外遠征もあったが、いいペースでやってこれました。これ からもベストを尽くして頑張ります」とコメントしている。  コメントにある通り、今年の武豊騎手はアメリカに長期遠征を繰り返して いる。それでいて100勝を一番最初に達成するのだから、凄いのひと言である。

中舘騎手がJRA通算700勝達成!

 中舘英二騎手(35歳、美浦・フリー)は9月24日、5回中山競馬6日目1 R(サラ系3歳未勝利)マイネルコンバースでJRA通算500勝を達成した。  中舘騎手は「勝ってすっきり決めたかったのですけれども(1位入線馬の 降着による勝利)、区切りの勝利ということでホッとしています。まだ通過 点なので、これからも勝ち鞍をどんどん増やしていきたいです」とコメント している。

☆産経賞オールカマーあらかると☆

 ◎いざ、天皇賞秋へ  アイルランド産のメイショウドトウが、いい形で秋のスタートを切った。 6月25日の宝塚記念でテイエムオペラオーにクビ差は本物だった。今年から天 皇賞(春・秋)は外国産馬に門戸を開いた。春は1頭も出走せずだったが、 どうやら出走枠2つのうちの1つは、このメイショウドトウになりそうだ。 天皇賞に外国産が出走なら、むろん史上初。  ◎今年初の重賞  的場騎手にとって、これが今年初の重賞勝ち。信じられないほどだが、事 実だった。通算重賞61勝目。なお、的場騎手は調教師試験の受験が伝えられ ている。  ◎売り上げダウン  このレースの売り上げは39億351万9500円で前年比82.1%。レコードは平成 5年の88億7454万5100円だから、その半分にも満たない。公営馬2頭を入れ て9頭立てでは、それも当然か。