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更新:2000.8.20
「王者とあゆむ〜岩元市三調教師スペシャルトーク」を開催
プラザエクウス梅田では、8月28日(月)に第6回カルチャートーク「王
者とあゆむ〜岩元市三調教師スペシャルトーク」を開催する。
今年の天皇賞・春、宝塚記念を制したテイエムオペラオー号を管理する岩
元市三調教師を招いて、騎手時代のエピソードをはじめ、調教師になってか
らの苦労話を、杉本清アナウンサーの司会進行で語って頂くもの。
<第6回カルチャートーク>
「王者とあゆむ〜岩元市三調教師スペシャルトーク」
◇日時…平成12年8月28日(月) 18時〜19時
◇場所…プラザエクウス梅田 イベントスペース
◇ゲスト…岩元市三(JRA調教師)
◇司会…杉本清(アナウンサー)
<プラザエクウス梅田>
◇場所…大阪市北区茶屋町19−19 アプローズタワー11F
烽O6−6377−8787
◇開館時間…11時〜19時30分 入館無料
◇休館日…火曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始
マチカネフクキタルが引退
平成9年の菊花賞に勝ったマチカネフクキタル(牡7、栗東・二分厩舎)
が左前浅屈腱炎のため、引退することが関係者から発表された。
通算戦績は22戦6勝。平成9年の菊花賞のほか、神戸新聞杯(GII)、京
都新聞杯(GII)を勝ち、3億7024万6000円を稼いだ。
オールカマーに外国馬が登録
9月24日に中山競馬場で行われる産経賞オールカマー(GII)に、ドイツ
のフェーンケーニッヒ(牡7)が予備登録を済ませた。
ハイセイコーの馬像を制作
今年の5月4日に他界したハイセイコーをたたえ、同馬の中央デビュー場
所で、皐月賞を制した地でもある中山競馬場に馬像を設置することが決まっ
た。
ハイセイコーは中央競馬の歴史でも、国民的な英雄として衆目を集め、新
たな競馬ファンを生んだことから、競馬の発展に多大なる貢献をした。
制作期間は約8か月で、平成13年の皐月賞前の竣工を予定している。
アーリントンミリオンはチェスターハウスが優勝
アーリントン競馬場がしばらく閉鎖されていたため、数年の空白を経て久
しぶりに行われたアーリントンミリオン(8月19日、アーリントンミリオン
国際競馬場、米GI・芝2000m)はJ.ベイリー騎乗のチェスターハウスが
優勝した。このレースはエミレーツワールドシリーズチャンピオンシップ第
3戦に当たるため、チェスターハウスとJ.ベイリー騎手はそれぞれの部門
でトップタイに並んだ。
馬の方はドバイミレニアム、モンジュー、そしてチェスターハウスが12ポ
イント、騎手ではデットーリ、キネーン、ベイリーが12ポイントで首位。
武豊騎手が今週2勝
アメリカに長期遠征中の武豊騎手(栗東・フリー)が出張先のデルマー競
馬場で、8月14日にシューズプロスペクトで、同月17日にはグットアクター
で勝利を収め、遠征通算8勝目(54戦)を挙げた。なお、グットアクターで
は7月19日にハリウッドパークでも勝っている。相性のいい馬といえると同
時に、お手馬も増えてきたようで、ますますこれからの活躍が期待できる。
鈴来騎手、落馬で骨折
8月21日の1回札幌競馬6日目8R、ホッカイスペースで落馬の鈴来騎手
は札幌市内の今井外科病院へ運ばれた。診断の結果は右腓骨々折、左足関節
部骨折。
同じ日の3回小倉競馬4日目8R、ビューティークリスが発馬機内で負傷、
その際に宝来騎手は左ヒザを打った。小倉記念病院へ運ばれて診断を受けた
ところ、左膝内側側副靭帯再断裂と判明。手術の可能性も含めて経過観察中。
あの桜花賞のビデオテープ?
8月20日の4回中山競馬4日目8R(松戸特別)で、非常に珍しいシーン
が見られた。1着アラマサダンサー、2着ディプロマティストと入ったわけ
で、この2頭は昭和63年の桜花賞で優勝を争ったアラホウトク、シヨノロマ
ンの仔であった。
あの時のゴールと同じようにアラホウトクの仔アラマサダンサーが勝った。
懐かしい気分になったファンも多かったに違いない。また、このレースには
昭和62年の桜花賞馬マックスビューティの仔アーサーズフェイムが出走、5
着に入っている。