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更新:2000.7.23
プリンセスカーラがアスタルテ賞回避
フランス・ドーヴィル競馬場で7月30日に行われるアスタルテ賞(GII)
へ出走を予定していたプリンセスカーラ(牝6、美浦・小島厩舎)は、渡仏
後、入厩先の馬房内で外傷を負ったため、回避することになった。
ツルマルガイセンが馬名登録抹消
一昨年の中日新聞杯(GIII)とカブトヤマ記念(GIII)を制したツルマ
ルガイセン(牡7、栗東・橋口厩舎)は、7月22日付けで馬名登録を抹消し
た。
なお、この後は道営競馬へ移籍する予定。
「長ーく愛して/永井順子絵画展」開催
プラザエクウス梅田では、7月26日(水)から8月7日(月)まで「長ー
く愛して/永井順子絵画展」を開催する。
本展では、数ある永井氏の作品の中からパステル画を中心に21点を厳選し
て展示される。
◆展示期間…平成12年7月26日(水)〜8月7日(月)
◆場 所…大阪市北区茶屋町19−19 アプローズタワー11F
プラザエクウス梅田 ギャラリー 06−6377−8787
◆開館時間…11時〜19時30分 入館無料
◆休 館 日…火曜日(祝日の場合は翌日)
後藤騎手が7連続連対を達成
「絶好調」の後藤浩輝騎手は7月22日の福島競馬(2回3日目)で1、2
Rと連対を果たし、16日の2回福島競馬2日目8R以降、7連続の連対を果
たした。連続騎乗でのこの記録は、南井克巳現調教師(平成4年9月26、27
日の函館)、中舘英二騎手(平成12年4月23、29日の福島)と並ぶJRAタ
イである。
騎乗機会に限った連続連対記録は、昭和59年6月9日から17日までの開催
3日間で「8」をマークした細川英二騎手がいる。
連続連対は3R(ダイワミルキー11着)で途切れた後藤騎手だが、その後
は再び勝ち星を伸ばした。この分だと、自身初の年間100勝が夢でなくなる。
ダンツシアトル産駒が勝ち名乗り
7月22日、2回小倉競馬3日目7Rの九州産限定新馬で、チュニックベイ
ビーが好位差しを決めたが、これが種牡馬ダンツシアトルの記念すべき初勝
利となった。
九州産ということで、どうしても種牡馬が片寄る。このレースには17頭の
うち、過半数の9頭がダンツシアトル産駒だった。その中で期待のチュニッ
クが躍り出た。
今年デビューの種牡馬としてはウォーニング、ダンスインザダーク、ハー
トレイク、ベストタイアップの4頭がJRA競馬で勝利を収めており、ダン
ツシアトルは5頭目。
飯田騎手がJRA通算200勝達成!
飯田祐史騎手(25歳、栗東・飯田明厩舎)は7月22日、2回小倉競馬3日
目2R(4歳未勝利)タカノバレリーナでJRA通算200勝を達成した。現役
56人目。昨年夏小倉のリーディングジョッキーで、この地との相性は非常に
いいようだ。
飯田騎手は「区切りの200勝を、自厩舎の馬で達成できて本当にうれしい。
これからも、区切りごとに騎手として成長できるように頑張っていきたい。
今後も、皆様の応援をよろしくお願いします」とコメントしている。
牧原騎手が復帰
落馬負傷により長期欠場を余儀なくされていた牧原由貴子騎手(24歳、美
浦・フリー)だが、7月22日、2回福島競馬3日目5Rマンダリンサン(4
着)に騎乗、約1年8か月ぶりに復帰を果たした。
牧原騎手は「また馬に乗れるようになり感激しています。休んでいた間は、
1日も早く復帰できるようにと、リハビリに励んでいました。下見所ではた
くさんの声援を頂き、とてもうれしかったです。長い間乗っていなかったの
で、以前の乗り方に戻るにはまだ時間がかかると思いますが、1頭1頭の能
力が引き出せるような騎乗ができるように頑張ります」と力強い言葉。
二ノ宮調教師がJRA通算200勝達成!
二ノ宮敬宇調教師(47歳、美浦)は7月22日、2回福島競馬3日目12R(
4歳以上500万下)エレガントレガーロでJRA通算200勝を達成した。
二ノ宮は「区切りの勝利でうれしいです。これからもスタッフ一丸となっ
て強い馬をつくるべく、頑張っていきたいです」と抱負を語った。