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更新:2000.5.28


エクウス梅田で「話題の新種牡馬展2000」

 プラザエクウス梅田では、5月31日(水)から6月12日(月)まで、「話 題の新種牡馬展2000」を開催する。 今年産駒をデビューさせる新種牡馬の中から血統的に注目される馬や、話題 の馬を紹介する。 また、競馬記者や著名人おすすめの有力3歳馬についても併せて紹介する。 展示期間は平成12年5月31日(水)〜6月12日(月)(火曜日休館。祝日の 場合は翌日)。 開館時間は11時〜19時30分で、入館は無料。

田中剛騎手、仏のGIII戦で8着

 5月25日、フランスのロンシャン競馬場で行われたパレロワイヤル賞(仏 GIII)で、田中剛騎手(39歳、美浦・フリー)はバルテックスに騎乗し、8 着に終わった。 バルテックスは渡邊隆氏の持ち馬で、昨年エルコンドルパサーがヨーロッパ 遠征した際の調教パートナーを務めていた馬である。

「2000優駿エッセイ賞」の作品募集

 JRA発行の「優駿」では、「2000優駿エッセイ賞」の作品を募集する。 題材は、競馬または馬に関するものなら自由で、プロ・アマ、年齢、性別、 国籍などは問わない。 <2000年優駿エッセイ賞の応募要領> ◇内容…競馬、馬を題材にしたエッセイで、形式は自由。ただし、未発表の 物に限る。 ◇応募資格…プロ・アマ、年齢、性別、国籍などは問わないが、過去に本賞 を受賞した人は応募できない。 ◇書式…400字詰めタテ書き原稿用紙(1行 20字詰めのもの)を使用し、枚 数は10枚以上11枚以下とする。ワープロ使用による原稿も可。なお、原稿 は日本語によるもののみとする。 ◇その他…原稿は右上を軽くとじ、「優駿」誌上(6月号は 106ページ)に 掲載の応募票(コピー可)に題名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、 連絡先の電話番号を明記のうえ、応募標を1枚目に添付し、 〒105−0003港区新橋1−1−19 JRA「優駿」編集部「2000優駿エッセイ賞」係 あてに応募のこと。なお、原稿の糊づけはしないように。 ◇締め切り…7月21日(金)必着 ◇発表…「優駿」11月号(10月25日発売予定)※入選作品は本誌に掲載される。 ◇賞金 優駿エッセイ賞…1篇賞金60万円次席…2篇賞金10万円 佳作…5篇記念品 ◇選考委員…古山高麗雄、古井由吉、石川喬司、西野ひろよし、吉永みち子 の各氏 ◇その他…応募原稿の返却はしない。入選作の著作権(複製権)はJRAに 属するものとする。 ◇問い合わせ JRA広報部内「優駿」編集部03−3591−5251 (株)中央競馬ピーアールセンター編集部03−3578−9631

スギノフォルモーザが故障

 第61回オークス(GT)に出走したスギノフォルモーザ(牝4歳・美浦・ 鈴木康厩舎)は5月24日、美浦トレセンの競走馬診療所で診断の結果、同レ ース中に右橈骨遠位端骨折を発症していたことが判明した。なお、現在は経 過観察中で、苫小牧市内にある社台ホースクリニックで、近日中に手術を行 う予定。

東京競馬場で1日の出走レコード

5月27日の東京競馬(3回3日目)の出走頭数は191頭。これは平成10年6 月14日(3回8日目)の 190頭を上回る、東京競馬場の1日最多出走頭数の レコードを記録した。  ちなみにJRAの1日1場最多出走頭数は、昭和48年12月8日(5回中山 3日目)の207頭。

フサイチゼノンが転厩

 今年の弥生賞を勝ったフサイチゼノン(牡4歳、栗東)が、5月26日付け で田原厩舎から森厩舎に転厩した。

瀬古騎手が引退

 瀬古正明騎手(33歳、美浦・フリー)は5月31日をもって騎手を引退する ことになった。JRA通算成績は538戦26勝。 なお、今後は石毛善彦厩舎で調教助手となる予定。

「第17回優駿フォトコンテスト」の作品募集

 JRAの競馬総合誌「優駿」では、「第17回優駿フォトコンテスト」の応 募作品を募集中。 「優駿フォトコンテスト」は、優駿フォト大賞とファミリー賞の2部門に別 れており、競馬をさまざまな側面から楽しむとともに、競馬の文化的側面を 育成していくことを目的に毎年実施しているもの。 <応募要領>  「優駿フォト大賞部門」(協賛:ミノルタ(株)) ◇内容…競馬、馬に関するものであれば自由。※組写真は不可。 カラー・モノクロは問わず、応募作品はプリントで四ツ切判。 ◇賞金 優駿フォト大賞…1点賞金30万円副賞ミノルタカメラ 次席…2点賞金10万円副賞ミノルタ双眼鏡 三席…5点賞金5万円佳作…20点記念品 ◇選考委員…秋山庄太郎(写真家)、梶原高男(日本カメラ社最高編集顧問)、 川本武司(JRAカメラマン) 「ファミリー賞部門」 ◇内容…競馬、馬を題材にしたものであれば自由。※組写真は不可。 ファミリー賞は、写真の巧拙より、人と馬のほのぼのとした情景のある作品 を重点に選考。カラー・モノクロは問わず、応募作品はプリントでキャビネ 判。 ◇賞金 ファミリー賞…1点国内旅行券10万円相当 次席…5点国内旅行券2万円相当佳作…20点記念品 ◇選考委員…井崎脩五郎(競馬評論家)、鈴木淑子(タレント)、川本武司 (JRAカメラマン) <作品の応募方法> ◇応募のきまり…作品の裏面に「優駿」誌上(6月号は106ページ)に掲載の 応募票(コピー可)に題名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、連絡 先の電話番号を明記して貼付(応募作品ごと)。なお、「優駿フォト大賞」 の入選作はホースアート展等に展示する関係でフィルムを提出して頂く。 ◇応募方法…〒105-0003港区西新橋1−1−19 JRA「優駿」編集部「優駿フォトコンテスト」係 ※その際、どちらの部門に応募するか必ず封筒に記載。 ※編集部への作品の持ち込みはご遠慮願います。 ◇締切…8月16日(水)必着 ◇発表…「優駿」10月号(9月25日発売予定)誌面で発表。 また、入選作品は、プラザエクウス渋谷ほかで10月上旬展示予定。 ◇その他…応募作品は返却されない。 入選作の著作権(複製権及び展示権)はJRAに属するものとする。応募 作品は未発表のものに限る。 ◆問い合わせ JRA広報部内「優駿」編集部03−3591−5251(代表) (株)中央競馬ピーアール・センター編集部03−3578−9631

電話投票システムが一時ダウン

 PAT、ARSなどの電話投票システムが5月27日の朝から投票不能とな る事態が起こった。これは元となるシステムがエラーを起こしたため。過去 にこのような障害事例はなかった。

☆ダービーあらかると☆

 ◎東上最終便からフライト  アグネスフライトが勝った京都新聞杯の1分59秒8、上り3ハロン34秒5 は本物だった。今年から京都4歳特別が廃止、京都新聞杯に移されたが、東 上最終便の意味合いは同じだろう。この東上最終便からダービー優勝馬はア グネスフライトが最初ということになる。  ◎親子3代クラシック  アグネスフライトの母アグネスフローラは平成2年の桜花賞馬、その母ア グネスレディーは昭和54年のオークス馬だから、親子3代クラシック制覇を 達成した。天皇賞ではメジロアサマ->メジロティターン->メジロマックイー ンの父子3代制覇があるものの、このケースは史上初の快挙。アグネス3代 のクラシックはすべて鞍上が河内騎手。これまた珍しい。  ◎5戦目のダービー馬  アグネスフライトは今年2月6日のデビュー。4歳デビューでのダービー 馬は平成8年のフサイチコンコルド以来で、通算5頭目。また、5戦目での ダービー馬もフサイチコンコルド(3戦目)に次ぐ浅いキャリアで頂点を極 めた。ちなみに、シンボリルドルフやトウカイテイオーは6戦目だった。