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更新:2000.4.30
スペキュレーションが天皇賞回避
天皇賞・春に登録のあったスペキュレーション(牡5歳、栗東・大久保正
厩舎)は、4月25日に右前球節炎を発症し、同競走を回避した。
安田記念の外国選出馬
6月4日(日)に東京競馬場で行われる安田記念(GI)の外国選出馬5
頭と、補欠馬12頭のランキングが決定した。
<選出馬>
・ジムアンドトニック(仏・セン7)
・シリック(米・牡6)
・ディクタット(UAE・牡6)
・レンドアハンド(UAE・牡6)
・リズムバンド(UAE・牡5)
<補欠馬>(数字は順位)
1,ムータティール(UAE・牡6)
2,フェアリーキングプローン(香港・セン6)
3,イーサール(UAE・牡5)
4,ジョサーアルガフード(UAE・牡5)
5,シージ(UAE・牡5)
6,ホーリーグレイル(香港・セン7)
7,マンオブオナー(香港・セン6)
8,イフティター(UAE・牡5)
9,マイダーン(UAE・牡5)
10,リリオンウイン(香港・セン5)
11, リップストリーム(UAE・牡5)
12,シャドークリーク(米・牡6)
中舘騎手が7連続連対の記録
4月29日の1回福島競馬3日目5Rで1着となった中舘英二騎手(34歳、
美浦・フリー)は、先週の11Rから数えて7連続連対記録という記録を達成
した。騎乗機会の連続連対ではなく、純粋な連続連対は珍しいこと。
服部騎手がJRA初勝利達成!
服部剛史騎手(19歳、栗東・梅田厩舎)は4月30日、3回京都競馬4日目1R(4歳未勝利)ミッドアリアでJRA初勝利を達成した。29戦目のこと。
服部騎手は「勝つことができてうれしいと同時にホッとしています。道中、勝ち負けは考えられなかったが、ゴール前のターフビジョンで2番手の馬が少し離れているのが見えた瞬間に勝てると思いました。今日の勝利は関係者やファンの皆さんの応援のお蔭だと思います。どうもありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします」とコメントしている。
☆天皇賞・春あらかると☆
◎強し阪神大賞典組
阪神大賞典、天皇賞・春の連勝馬は平成9年以来、4年連続。偉大な先輩たちタマモクロス、メジロマックイーン、マヤノトップガン、メジロブライト、スペシャルウィークに、今、テイエムオペラオーが並びかけた。
◎低配当
この日の京都競馬は荒れに荒れた。しかし、天皇賞だけはそういう傾向どこ吹く風で、人気3頭、いや人気4頭が上位を独占した。枠連・馬連はどちらも290円。枠連は昭和44年春(タケシバオー、アサカオー)の160円に次ぐ、2番目の低配当。馬連はこれまでの最低配当。ワイドに至っては複勝式の払い戻し並み。