「競馬ニホン」の中央競馬情報サービス
更新:2000.1.30
プラザエクウス梅田 第2回カルチャートーク
「兵庫チャンピオンジョッキー小牧太の挑戦」を開催
プラザエクウス梅田では、2月7日(月)に平成12年度第2回カルチャー
トーク「兵庫チャンピオンジョッキー小牧太の挑戦」を開催する。
今回は昨年の暮れに地方競馬代表としてWSJS(ワールドスーパージョ
ッキーズシリーズ)に参加するなど、地方・中央と幅広く活躍を見せている
地元・兵庫県のリーディングジョッキーの小牧太騎手を招いて、地方と中央
の競馬の違いや今後の目標などを含め、エピソードを交えて語ってもらう。
詳細は下記の通り。
◇第2回カルチャートーク「兵庫チャンピオンジョッキー小牧太の挑戦」
<日 時>平成12年2月7日(月)18:00〜19:00
<場 所>プラザエクウス梅田 イベントスペース
<ゲスト>小牧 太(園田競馬騎手)
山田 力(スポーツニッポン園田競馬担当記者)
<司 会>芦谷有香(タレント)
◇プラザエクウス梅田
<場 所>大阪市北区茶屋町19−19 アプローズタワー11F
烽O6−6377−8787
<開館時間>11:00〜19:30 入館無料
<休 館 日>火曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始
武豊騎手・北村宏騎手がスポーツ功労者に選ばれる
財団法人日本プロスポーツ協会主催の日本プロスポーツ大賞の功労賞及び
新人賞部門で、JRA所属の武豊騎手・北村宏司騎手がそれぞれ受賞するこ
とになった。なお、プロスポーツ大賞には野球の松坂大輔投手、殊勲賞は同
じく野球の上原浩治投手、サッカーの中田英寿選手、相撲の武蔵丸光洋関が
受賞。
「大川慶次郎さんを偲ぶ会」
「競馬の神様」として多くのファンから親しまれ、今日の競馬の発展・隆
盛に大いに貢献した大川慶次郎さんの功績をたたえ、東京競馬記者クラブ・
民放競馬記者クラブ有志の主催で「大川慶次郎さんを偲ぶ会」が実施される。
期間中には「思い出の品展示・記帳受け付け」及び「大川慶次郎さんの思
い出を語る会」も実施される。
「大川慶次郎さんを偲ぶ会」
◇思い出の品展示・記帳受け付け
期間…平成12年1月29日(土)〜2月6日(日)
場所…JRA競馬博物館(東京競馬場内)
開館時間…平日10:00〜16:00・競馬開催日9:30〜16:30
(ただし、1月31日(月)、2月1日(火)は競馬博物館休館日のため実
施しない)
◇大川慶次郎さんの思い出を語る会
日時…平成12年2月6日(日) 12:30〜13:30の1時間程度
場所…東京競馬場メモリアルスタンド地下1階「映像ホール」
出演者…井崎脩五郎、鈴木淑子、長岡一也、原良馬の各氏ほか
日刊紙・専門紙各社記者
ヤマカツスズランは9か月の加療期間が必要
昨年の最優秀3歳牝馬ヤマカツスズラン(牝4・池添厩舎)は、9か月ほ
どの加療期間が必要なようだ。同馬は1月13日に左第3中手骨々折の故障を
発症し、15日に手術を行っているが、26日になって診断が下がった。
アフリート8位に変更
1999年度のリーディングサイアー順位に訂正が出た。10位アフリートが8
位に上がる。
コンピュータによる集計の際、「アフリート」と「Afleet」として
別集計されたのが理由のようだ。英文字の方はアフリートが日本に輸入され
る前に海外で種付けした馬で、その仔が昨年度JRAで4頭4勝している。
従ってアフリート産駒の成績は104頭が607回出走して56頭が70勝を挙げた
ことになる。本賞+付加賞は10億4056万1000円で、ノーザンテースト、ダン
シングブレーヴを抜いて8位に訂正された。
日本馬主連合会が助成金
日本馬主連合会(小紫芳夫会長)は1月27日、日本体育協会及び日本オリ
ンピック委員他12団体に対して総額6億5800万円、さらに今回は遺伝子医療
の研究者5人並びに研究グループ2団体に対して総額約1億円の助成金を贈
った。これにより、平成11年度総額で9億3900万円に達した。
今回の遺伝子医療に対する助成は、研究を適正に進めて病気の原因解明に
役立て、よりよい治療が早急に実現されることを期待してのもの。
橋本美騎手がJRA通算200勝達成!
橋本美純騎手(26歳、栗東・フリー)は1月29日、1回小倉競馬1日目6
R(5歳以上500万下)スリーキングバッグでJRA通算200勝を達成した。
橋本美騎手は「200勝できてうれしいですが、まだまだ通過点。次は300勝
を目指して頑張っていきます。よろしくお願いします」とコメントしている。
横山典騎手がJRA通算1000勝達成!
横山典弘騎手(31歳、美浦・石栗龍雄厩舎)は1月29日、1回東京競馬1
日目6R(4歳新馬)マイネルナトゥールでJRA通算1000勝を達成した。
現役では5人目。
横山典騎手は「1000勝を無事に通過することができてよかったです。これ
を通過点として、さらに上の成績を目指して、これからも一生懸命頑張りま
すので、応援をよろしくお願いします」とコメントしている。
小倉で高配当が続出
=6Rでは30万円台の馬連飛び出す=
ローカル競馬は得てして荒れやすいものだが、1月30日第1回小倉2日目
で単勝、馬連、ワイドともに高配当が続出。
中でも、第6レース(サラ系500万下)で1着に17番人気のスニーカー、2
着に13番人気のクロスヘッドが入り、馬連F−Lの配当は何と30万3080円!
これはもちろん、JRA歴代最高配当額とである。これまでの最高配当は
平成6年7月24日(2回新潟4日目4R)の馬連I−Kで27万1230円。ちな
みに、この組み合わせは、153通り中151番人気だった。
なお、ワイドのF−Lも5万3990円の高配当。これもJRA歴代最高配当
となった。
また、第5レース(5歳以上500万下)では人気薄のヒシパッカーが逃げ切
り、単勝274.8倍の万馬券。これは小倉競馬歴代でも3番目の高配当。ヒシパ
ッカーは14頭中13番人気だったが、同馬は未勝利のうえ、休み明けでプラス
32キロの馬体重では、ブービー人気でも仕方ないか。
武豊騎手がJRA通算9000回騎乗達成!
武豊騎手(30歳、栗東・フリー)は1月30日、2回京都競馬2日目10R(
琵琶湖特別)でJRA通算9000回騎乗を達成した。史上9人目、現役5人目。
武豊騎手は「9000回騎乗は一つの通過点であり、まずは1万回騎乗を目指
して一つ一つ勝ち星を重ねていきたいです。ありがとうございました」とコ
メントしている。
北村宏騎手、2年目で初重賞
昨年の新人王・北村宏司騎手が2年目でうれしい重賞初制覇。1月30日の
東京競馬・東京新聞杯ダイワカーリアンがそのメモリアル・ホース。今回が
11回目の重賞チャレンジだった。
8歳馬ダイワカーリアンは重賞挑戦3回目で初V。3年前の平成10年、オ
フサイドトラップは8歳にして初重賞、その勢いをGTにつなげたものだ。
このダイワは外国産だから進むコースは違ってくるだろうが、ムードはよく
似ている。