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<この情報は、毎週更新しています>


更新:1998.9.27


毎日王冠の外国馬は出走なし

 毎日王冠(10月11日=東京)に予備登録していたスターボロー(英)、ア ヌスミラビリス(英)は出走を辞退した。これにより、今年の毎日王冠に外 国馬の出走はなくなった。

9月30日からエクウス梅田でクレイン乗馬展

 株式会社乗馬クラブ・クレイン (本社・大阪府羽曳野市河原城991)が主 催する「乗馬フェスティバル」は9月30日(水)から10月5日(月)まで、 プラザエクウス梅田(大阪市北区茶屋町19−19 アプローズタワー11F)で 開催される。一般市民参加型の乗馬にスポットをあてるという今回の主旨に、 プラザエクウス梅田が全面協力という形になった。  主な内容はポニー展示、パネル展示、インフォメーションコーナー設置の 3点。  ポニー展示は10月3日(土)午後1時から2時間、ポニー(チャッピー号 )を展示。ポラロイドによる記念撮影会(先着30人)も行われる。  パネル展示は乗馬クラブ・クレインの西日本地区拠点の大阪、奈良、三重、 兵庫・加古川の4か所の施設を紹介。併せて、乗馬のレッスンパネル地図、 3日間集中ライセンス案内などを行う。  インフォメーションコーナーでは乗馬に関する質問(料金、場所など)を 受け付ける。クイズやアンケート参加者には「体験乗馬レッスン」の招待券、 優待券のプレゼントが用意されている。

ウインズ新白河が11月7日オープン

 ウインズ新白河(福島県西白河郡西郷村大字小田倉字前山50番地)が11月 7日にオープンする。JRAとして全国で27番目の場外発売所になる。  鉄骨造りの地上5階、白を基調にした建物である。窓口数は発売70窓、払 戻し15窓、受け付け2窓。約2000台が駐車できるスペースを設けている。

第2・3回福島競馬の馬場状態

 <芝コース>  本年度第1回開催はオーバーシードの状態で、そのまま洋芝を消去せず追 播した。今開催も、オーバーシードで施行する。  野芝及び洋芝の成育状態は、長雨による日射量不足と冷夏の影響を受け、 例年より育成が多少遅れているが、第1回開催終了後の芝の張替え面積は650 平方メートル程度で済み、前回と遜色ない状態。 ◇その他特記事項  @第2回福島Aコースで施行 1周距離1,600.0メートル  A第3回福島Bコースで施行(本柵から4メートル外側に設置)   1周距離 1,625.1メートル  幅員 23〜21メートル   芝馬場の状態によっては、発表したコースを変更する場合がある。  B開催当日の芝の葉長 約10センチ(従来通り)  <ダートコース>  第1回終了後、クッション砂を撤去し、路盤の点検ならびにクッション砂 の洗浄(泥分の除去)を実施。  ◇その他特記事項   @クッション砂厚 約8センチ(従来通り)  <障害コース>  ◇特記事項なし

☆札幌3歳Sあらかると☆

 ◎重賞として馬連史上4番目の高配  人気薄の馬が前半34秒台で飛ばす、3歳戦の1800メートルとしては異常な  ハイレース。これが波乱の一因でもあるのだろうが、それにしても単勝95  40円、枠連1万6140円、馬連10万3510円には驚かされた。重賞レースの馬  連で最高配当は今年の日経賞(テンジンショウグン=シグナスヒーロー)  21万3370円だが、このレースは4番目に当たる。  ◎サラで初重賞、ベテラン鹿戸  昭和59年デビューの鹿戸雄一騎手は今年36歳のベテラン。だが、ここまで  サラブレッドの重賞には縁がなかった。重賞といえば、平成3年にアラブ  のヨドノチカラでタマツバキ記念を勝っているだけである。せっかく名コ  ンビが誕生した矢先、馬に骨折が判明しているが、うまくいけばクラシッ  クに間に合わぬでもなかろう。望みは持っていたい。

マイネルプラチナム全治6か月

 札幌3歳Sを制したマイネルプラチナムはレース後に診断を受けた結果、 右橈骨遠位端骨折が判明。全治に6か月はかかるという。今後についてはい ったん美浦へ帰厩、炎症が治まるのを待って手術の予定。

話ができるまで回復の北村騎手

 7月19日の新潟競馬で落馬転倒、意識不明に陥った北村卓士騎手は現在、 滋賀医科大学附属病院で治療中だが、日に日に回復へと向かっているといっ てよい。担当主治医は「現在、見当識障害(失見当識=時間や場所の感覚が 失われたり、自分と他人の関係が分からなくなること)及び短期の記憶力障 害の状態にあるものの、自分から話ができ、簡単な会話が通じる。右手を主 とした麻痺も順調に回復へ向かっている」とコメントした。