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更新:1998.4.26
菊川騎手が現役引退
菊川正達騎手(35歳、美浦・柴崎厩舎)が4月30日付けで現役を引退する。
昭和57年デビュー。この4月23日現在、JRA通算1116戦63勝(うち障害54
戦8勝)の成績。
引退後は柴崎厩舎の調教助手になる予定。
ステージチャンプ余生は乗馬で
ビワハヤヒデ(菊花賞)、ライスシャワー(天皇賞・春)の2着に入った
ステージチャンプ(牡9歳、美浦・矢野進厩舎)はこの5月3日の天皇賞を
目指していたが、右前屈腱炎が判明、現役を引退した。余生は乗馬として送
ることになる。昨今は大物の引退が相次ぐが、ステージチャンプは名脇役と
でもいえばいいのだろうか、さみしい限りだ。
京王杯SCの外国馬は3頭
京王杯スプリングカップ(5月16日=東京)に出走する外国馬は3頭に決
定した。米のアマジックマン、英のアライドフォーシズ、アラブ首長国のム
ダレル。
西園調教師が初勝利
この3月1日に開業した西園正都調教師(42歳、栗東所属)は4月26日、
1回新潟競馬2日目4Rマイネルユートピアで初勝利を挙げた。通算26戦目。
小林淳騎手がオーストラリアへ
[出張届]…小林淳一騎手(美浦・フリー)
出張先=オーストラリア
期 間=4月28日〜5月20日
騎乗馬は未定とのこと。
パントルセレーブル引退
現在、世界ナンバーワンの実力といってどこからも文句が出ないだろうパ
ントルセレーブル(牡5歳)が屈腱炎を発症、引退することになった。
昨年は仏ダービー、凱旋門賞わ圧勝。今年はさらにパワーアップが期待さ
れ、4月27日のガネー賞からスタートする予定のところ、この故障が判明し
た。ヌレイエフ=パントルブルーの仔で栗毛馬。7戦5勝の成績を残し、ア
イルランドのクールモアスタッドで種牡馬生活に入る。
アメリカの代表的4歳馬イベントオブザイヤーも骨折のアクシデントに見
舞われたるここまで4戦4勝、ケンタッキー・ダービーで1番人気が確実視
されていたが、4月24日のケイコ中に右前のヒザを骨折した。全治には半年
ほどかかるらしい。