「競馬ニホン」の中央競馬情報サービス



<この情報は、JRA提供の資料を競馬ニホンで入力したものです>

2011年9月


1日


 柴田善臣騎手より、フランスへの海外渡航届の提出があった。期間は、9月6日(火)〜13日(火)。

 藤田伸二騎手より、フランスへの海外渡航届の提出があった。期間は、9月5日(月)〜13日(火)と9月20日(火)〜10月5日(水)。


3日


 4回新潟7日(6R)で、8番ドゥーユアベストに騎乗した田中勝春騎手(美浦・フリー)は、この騎乗でJRA通算15,000回騎乗を達成した。これは中央競馬史上7人目、現役では6人目の記録達成となる。


4日


 札幌競馬8日(8R)で、4番ユナイテッドウィルに騎乗した四位洋文騎手(栗東・フリー)は、この騎乗でJRA通算11,000回騎乗を達成した。これは中央競馬史上21人目、現役では13人目の記録達成となる。

 第31回小倉2歳S(GIII・小倉競馬場・芝1200)は、2番人気のエピセアロームが直線力強く抜け出し勝利。

 第31回新潟2歳S(GIII・新潟競馬場・芝1600)は、4番人気のモンストールが直線で力強く抜け出し勝利。

 この日のWIN5は、全11,555,674票(発売金額1,155,567,400円)が発売されたが、20回目のWIN5史上、初めて的中票がなかった。発生したキャリーオーバー852,808,741円が、次回の『WIN5』払戻金に繰り越される。

 第3・4回新潟競馬において24勝をあげ、夏の新潟競馬リーディングジョッキーに輝いた福永祐一騎手(栗東・フリー)に対し、本日最終レース終了後、新潟競馬記者クラブより記念品(魚沼産コシヒカリ1俵)が贈られた。1974年からスタートした夏の新潟開催において、関西所属騎手がリーディングとなるのは初。

 川田将雅騎手(栗東・フリー)は、夏の小倉競馬で18勝をあげ、開催リーディングジョッキーとなった。


10日


 中山競馬1日(8R)で、6番シャイニングサヤカに騎乗した吉田豊騎手(美浦・大久保洋吉厩舎所属)は、この騎乗でJRA通算11,000回騎乗を達成した。これは中央競馬史上22人目、現役では14人目の記録達成。

 阪神競馬1日(5R)で、2番デンコウチャレンジに騎乗した和田竜二騎手(栗東・フリー)は、この騎乗でJRA通算10,000回騎乗を達成した。これは中央競馬史上25人目、現役では17人目の記録達成。

 第62回朝日チャレンジカップ(GIII・阪神競馬場・芝2000)は、1番人気のミッキードリームがしぶとく伸び勝利。

 2011年のサマージョッキーズシリーズは第18戦の朝日チャレンジカップ(GIII)が終了し、シリーズ通算49ポイントの福永祐一騎手が、2位の池添謙一騎手に14ポイント差をつけて、シリーズ最終日のセントウルステークス(GII)と京成杯オータムハンデキャップ(GIII)を残し、シリーズチャンピオンを決めた。


11日


 第56回京成杯オータムH(GIII・中山競馬場・芝1600)は、2番人気のフィフスペトルが、直線で早めに抜け出し勝利。

 第25回セントウルS(GII・阪神競馬場・芝1200)は、2番人気のエーシンヴァーゴウが競り合いを制し勝利。

 本年で6回目を迎えたサマースプリントシリーズは、最終戦のセントウルステークス(GII)を制したエーシンヴァーゴウ(牝4歳、栗東・小崎憲厩舎)が逆転でチャンピオンに輝いた。

 フランスのロンシャン競馬場で行われたフォワ賞(GII)及びニエル賞(GII)の結果は、4頭立てのフォワ賞(GII)に出走したヒルノダムールが2着、ナカヤマフェスタが4着。6頭立てのニエル賞(GII)に出走したナカヤマナイトが6着だった。


12日


 JRAでは、盛岡競馬場と東京競馬場が姉妹競馬場であるという縁もあり、例年、10月10日に盛岡競馬場で開催されている「マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)」を東京競馬場で開催するとともに、当日を全国の地方競馬主催者とともに、「岩手競馬を支援する日」として行うと発表した。


18日


 第29回ローズS(GII・阪神競馬場・芝1800)は、1番人気のホエールキャプチャが直線で抜け出し勝利。

 第65回セントライト記念(GII・中山競馬場・芝2200)は、6番人気のフェイトフルウォーが直線抜け出し勝利。


19日


 阪神競馬4日(10R)で、3番ゴールスキーに騎乗し第1着となった福永祐一騎手(栗東・フリー)は、中央競馬史上19人目、現役10人目のJRA通算1,300勝を達成した。

 第16回エルムS(GIII・札幌競馬場・ダート1700)は、1番人気のランフォルセが勝利。

 第13回阪神ジャンプS(J・GIII・阪神競馬場・芝3140)は、6番人気のクランエンブレムが最後の直線鋭く伸び勝利。


22日


 2010年兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)などに優勝したリアライズノユメ(牝3歳 栗東・森秀行厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算6戦1勝。地方通算7戦2勝(重賞1勝)。

 2010年阪神ジャンプステークス(J・GIII)などに優勝したコウエイトライ(牝10歳 栗東・山内研二厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算57戦12勝(重賞8勝)。地方通算1戦0勝。


23日


 2010年マリーンカップ(船橋・JpnIII)に優勝したトーホウドルチェ号(牝6歳 栗東・田島良保厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算31戦6勝。地方通算6戦1勝(うち重賞1勝)。


24日


 中山競馬5日(7R)で、7番セイカプレストに騎乗し第1着となった石橋脩騎手(美浦・柴田政人厩舎所属)は、現役42人目のJRA通算300勝を達成した。

 東日本大震災の影響により発売を休止していたウインズ新白河が、営業を再開した。


25日


 第57回産経賞オールカマー(GII・中山競馬場・芝2200)は、1番人気のアーネストリーがレースレコードで勝利。

 第59回神戸新聞杯(GII・阪神競馬場・芝2400)は、1番人気のオルフェーヴルが楽に抜け出して勝利。

 蛯名正義騎手、柴田善臣騎手より、フランスへの海外渡航届の提出があった。期間は、蛯名騎手が、9月29日(木)〜10月4日(火)。柴田騎手が、9月27日(火)〜10月4日(火)。


26日


 河野通文調教師について、日本中央競馬会競馬施行規程第53条第6号に該当することから、調教師免許を取り消すことが相当であるとの意見書を、本会の裁定委員会が平成23年8月12日付けで理事長に提出した。これを受けて、行政手続法に基づき河野調教師に対する聴聞を実施し、公正審査会議に諮った上で、JRAが同調教師の免許を取り消した。


29日


 ニコラ・ピンナ騎手に対し、短期騎手免許を交付した。期間は、10月1日(土)〜30日(日)。

 2007年東海テレビ杯東海ステークス(GII)などに優勝したメイショウトウコン(牡9歳 栗東・武田博厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算37戦7勝(うち重賞3勝)。地方通算9戦2勝(うち重賞2勝)。