1日
2008年ニュージーランドトロフィー(JpnII)に優勝したサトノプログレス(牡5歳 美浦・国枝栄厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算12戦3勝(うち重賞1勝)。
C.ルメール騎手より、香港への海外渡航届の提出があった。期間は、12月6日(月)〜12月13日(月)。
2008年東京オータムジャンプ(J・GIII)に優勝したタイキレーザー(牡7歳 美浦・土田稔厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算20戦3勝(うち重賞1勝)。
3日
内田博幸騎手、岩田康誠騎手、A.クラストゥス騎手より、香港への海外渡航届の提出があった。期間は、内田博幸騎手が、12月6日(月)〜12月9日(木)。岩田康誠騎手が、12月11日(土)〜12月14日(火)。A.クラストゥス騎手が、12月6日(月)〜12月12日(日)。
4日
第44回スポニチ賞ステイヤーズS(GII・中山競馬場・芝3600)は、5番人気のコスモヘレノスが直線インから抜け出し勝利。JRA重賞初勝利を挙げた。
第63回鳴尾記念(GIII・阪神競馬場・芝1800)は、2番人気のルーラーシップが直線力強く抜け出し勝利。JRA重賞初勝利を挙げた。
中山競馬1日(8R)で、4番バルーンに騎乗した蛯名正義騎手(美浦・フリー)は、この騎乗でJRA通算15,000回騎乗を達成した。
中山競馬1日(12R)で、2番ヒットジャポットに騎乗し第1着となった松岡正海騎手(美浦・相沢郁厩舎所属)は、自身初となるJRA年間100勝を達成した。
5日
第11回ジャパンカップダート(GI・阪神競馬場・ダート1800)は、1番人気のトランセンドが鮮やかな逃げ切り勝ち。JRAGI初勝利を挙げた。
6日
JRAは、定例記者会見を開き、指定レースの1着馬をすべて当てる5重勝単勝式馬券を、来年4月24日から導入することなどを発表した。
8日
C.ウィリアムズ騎手より、香港への海外渡航届の提出があった。期間は、12月9日(木)〜12月14日(火)。
2008年サンケイスポーツ賞フローラステークス(JpnII)に優勝したレッドアゲート(牝5歳 美浦・高木登厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算33戦2勝(うち重賞1勝)。
2008年夕刊フジ賞オーシャンステークス(JpnIII)などに優勝したプレミアムボックス(牡7歳 美浦・上原博之厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算34戦8勝(うち重賞3勝)。
2009年北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)に優勝したピエナビーナス(牝6歳 栗東・南井克巳厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算28戦5勝(うち重賞1勝)
香港のハッピーバレー競馬場で行われたキャセイパシフィックインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップにおける内田博幸騎手(美浦・嶋田潤厩舎)の成績は、8ポイントを獲得し5位だった。
なお、優勝は24ポイントを獲得したイギリスのR.ムーア騎手、2位は18ポイント獲得の香港のD.ホワイト騎手、3位は12ポイント獲得のオーストラリアのN.ローウィラー騎手となった。
9日
第55回有馬記念のファン投票の最終結果が発表された。投票総数は1,444,796票で、111,323票を獲得したブエナビスタが1位となった。2位は85,733票を獲得したローズキングダム、3位は76,197票でアパパネ、以下ドリームジャーニー(72,133票)、ナカヤマフェスタ(71,466票)という結果だった。
10日
2008年エリザベス女王杯(GI)などに優勝したリトルアマポーラ(牝5歳 栗東・長浜博之厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算22戦5勝(うち重賞3勝)。
11日
第46回中日新聞杯(GIII・小倉競馬場・芝2000)は、1番人気のトゥザグローリーが、直線で力強よく抜け出し勝利。
12回第3回カペラS(GIII・中山競馬場・ダート1200)は、3番人気のセイクリムズンがティアップワイルドとの叩き合いを制して勝利。
第62回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI・阪神競馬場・芝1600)は、1番人気のレーブディソールが最後の直線で豪快に差しきり勝利。
香港のシャティン競馬場で行われたキャセイパシフィック香港国際競走の各レースの日本馬の結果は、キャセイパシフィック香港ヴァーズ(G1)に出走したジャガーメイルは4着。キャセイパシフィック香港マイル(G1)に出走したエーシンフォワードも4着という結果だった。
15日
2010年農林水産大臣賞典第37回佐賀記念(JpnIII)に優勝したラッシュストリート(せん5歳 栗東・岡田稲男厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算17戦4勝。地方通算2戦1勝(うち重賞1勝)。
16日
フランシス・ベリー騎手に対し、短期騎手免許を交付した。期間は、12月18日(土)〜12月31日(金)。
19日
第5回阪神カップ(GII・阪神競馬場・芝1400)は、2番人気のキンシャサノキセキが直線内から抜け出しレッドスパーダとの叩き合いを制し勝利。
阪神競馬5日(1R)で、12番ラブリイステラ(C.ルメール騎手)が第1着となり、松元茂樹調教師(栗東)は現役47人目のJRA通算400勝を達成した。
幸英明騎手(栗東・フリー)は,阪神競馬5日(8R)で2番ドリームマジシャンに騎乗し、内田博幸騎手が2009年に記録したJRA年間騎乗数975回を抜き、中央競馬年間最多騎乗の976回を達成した。
第48回愛知杯(GIII・小倉競馬場・芝2000)は、6番人気のセラフィックロンプが好位から抜け出し勝利。
2005年デイリー杯2歳ステークス(GII)などに優勝したマルカシェンク(牡7歳 栗東・河内洋厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算35戦5勝(うち重賞2勝)。
19日
第62回朝日杯フューチュリティS(GI・中山競馬場・芝1600)は、5番人気のグランプリボスが直線一気に伸びて勝利。
阪神競馬6日7Rで、4番ヴォトレメイヤーに騎乗し第1着となった岩田康誠騎手(栗東・フリー)は、中央競馬史上45人目、現役18人目のJRA通算700勝を達成した。
2007年ジャパンカップダート(GI)、2008年フェブラリーステークス(GI)などに優勝し、2007年のJRA賞最優秀ダートホースに選出されたヴァーミリアン(牡8歳 栗東・石坂正厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算19戦5勝(うち重賞3勝)。地方通算13戦10勝(うち重賞10勝)。海外通算2戦0勝。
20日
金折知則騎手(栗東・松元茂樹厩舎)、菊地昇吾騎手(栗東・本田優厩舎)、北村浩平騎手(栗東・須貝尚介厩舎)、生野賢一騎手(栗東・音無秀孝厩舎)、田島裕和騎手(栗東・藤沢則雄厩舎)、仲田雅興騎手(栗東・藤岡健一厩舎)、船曳文士騎手(栗東・藤原英昭厩舎)、柄崎将寿騎手(美浦・フリー)が騎手を引退した。
22日
2009年府中牝馬ステークス(GIII)に優勝したムードインディゴ(牝5歳 栗東・友道康夫厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算24戦3勝(うち重賞1勝)。
2008年桜花賞(JpnI)に優勝したレジネッタ(牝5歳 栗東・浅見秀一厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算28戦4勝(うち重賞2勝)。
2009年サンケイスポーツ賞フローラステークス(JpnII)などに優勝したディアジーナ(牝4歳 美浦・田村康仁厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算12戦4勝(うち重賞2勝)。
25日
フランシス・ベリー騎手は、中山競馬7日(8R)で15番サイオンに騎乗しJRA初勝利を挙げた。
第133回中山大障害(J・GI・中山競馬場・芝4100)は、10番人気のバシケーンが直線鋭く伸び勝利。
第27回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GIII・阪神競馬場・芝2000)は、4番人気のダノンバラードが直線鋭く伸び勝利。
小倉競馬7日(10R)で、8番ボレアスに騎乗し第1着となった丸山元気騎手(美浦・根本康広厩舎所属)は、現役86人目のJRA通算100勝を達成した。
26日
第55回有馬記念(GI・中山競馬場・芝2500)は、2番人気のヴィクトワールピサが直線抜け出しブエナビスタの追撃を鼻差交わし勝利。
阪神競馬8日(2R)で、幸英明騎手(栗東・フリー)は、14番タマモダイナミック(1着)に騎乗し、中央競馬史上初となるJRA年間1,000回騎乗を達成した。
福永祐一騎手(栗東・フリー)が21勝をあげ、2010年小倉競馬開催リーディングジョッキーとなった。
音無秀孝調教師(栗東)が年間52勝(うち重賞4勝)をあげ、初の全国リーディングトレーナーとなった
横山典弘騎手(美浦・フリー)が年間120勝(うち重賞11勝)をあげ、初の全国リーディングジョッキーとなった。
2010年度の「民放競馬記者クラブ賞」(関東所属騎手新人賞)は平野優騎手(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)に決定した。
2010年度の「中央競馬関西放送記者クラブ賞」(関西所属騎手新人賞)は、高倉稜騎手(栗東・崎山博樹厩舎)に決定した。
2010年度「関西競馬記者クラブ賞」は松田博資調教師に、「特別賞」はアパパネ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)に決定した。
2010年度「関西テレビ放送賞」は、福永祐一騎手(34歳、栗東・フリー)に決定した。福永騎手は、初の受賞となる。
2007年小倉記念(JpnIII)に優勝したサンレイジャスパー(牝8歳 栗東・高橋 成忠厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算42戦4勝(うち重賞1勝)。地方通算1戦0勝。
2010年度のJRAの売得金は、2,427,565,594,700円(前年比93.7%)となった。
また、入場人員(競馬場)は6,739,580名(前年比92.1%)であった。
31日
高野容輔騎手(栗東・フリー)、郷原洋司騎手(美浦・フリー)、小林久晃騎手(美浦・菊川正達)が、騎手を引退した。
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