「競馬ニホン」の中央競馬情報サービス



<この情報は、JRA提供の資料を競馬ニホンで入力したものです>

2009年1月


4日


  2009年度の中央競馬のレースが、中山金杯でスタートした。第58回中山金杯(GV・中山競馬場・芝2000)は、4番人気アドマイヤフジが直線で抜け出し、中山金杯連覇を達成した。

 JRAは4日、2008年度の厩舎関係者表彰受賞者を発表した。騎手では武豊
騎手が勝利数(151勝)、勝率(0.219)の2部門で1位。獲得賞金は、岩田康成騎手が(32億932万6000円)で1位となった。調教師では勝利数は51勝の池江泰寿調教師、勝率は0.200の藤原英昭調教師、賞金獲得は13億3693万4600円の角居勝彦調教師が1位となった。

5日


 第47回京都金杯(GV・京都競馬場・芝1600)は、7番人気のタマモサポートが好位から力強く抜け出して快勝。重賞2勝目を飾った。

 中山競馬2日(6R)で、14番トムアウトランダー号(吉田豊騎手)が第1着となり、佐藤吉勝調教師(美浦)は現役167人目のJRA通算100勝を達成した。

6日


 2008年度のJRA賞受賞馬選考委員会とJRA賞馬事文化賞選考委員会が6日、東京・港区のJRA六本木事務所で開かれ、08年に天皇賞(秋)を始め、2つのGI競走を制覇したウオッカ号が年度代表馬に選出された。馬事文化賞は亀和田武さんの著書「どうして僕はきょうも競馬場に」に決定した。

7日


 2006年の日本ダービー、皐月賞、2007年の天皇賞(春)、天皇賞(秋)などに優勝したメイショウサムソン号(牡6歳 栗東・高橋成忠厩舎)が競走馬登録を抹消した。JRA通算26戦9勝(うち重賞6勝)。海外通算1戦0勝。

9日


 白浜雄造騎手より海外渡航届の提出があった。期間は、1月15日(木)〜(2ヶ月程度)。

10日


 京都競馬3日(8R)で、6番マサヤマト号(武幸四郎騎手)が第1着となり、増本豊調教師は中央競馬史上105人目(現役19人目)のJRA通算500勝を達成した。

11日


 第25回フェアリーS(GV・中山競馬場・芝1600)は、好位から追走した1番人気ジェルミナルが直線で力強く抜け出し快勝。重賞初勝利を飾った。

 第43回シンザン記念(GV・京都競馬場・芝1600)は、2番人気アントニオバローズが、直線の競り合いを制して快勝。重賞初勝利を飾った。

 京都競馬4日(3R)で、単勝15番人気の5番ディアトゥドリーム号(高野容輔騎手)が3着となり、複勝の払戻金12,280円(15番人気/16頭立て、的中票数764票/合計票数413,806票)は、JRA史上1位の複勝の高額払戻金記録となった。

15日


 ミルコ・デムーロ騎手に対し、短期騎手免許を交付した。免許期間は、1月17日(土)〜3月16日(月)。

 池田鉄平騎手より海外渡航届の提出があった。期間は、1月22日(木)〜2月22日(日)。

17日


 京都競馬5日(1R)で、5番ニホンピロボレー号に騎乗した熊沢重文騎手(栗東・フリー)は、JRA通算12,000回騎乗を達成した。

 中京競馬3日(7R)で、11番デュカス号(上村洋行騎手)が第1着となり、牧光二調教師(美浦)はJRA初勝利を挙げた。これは14戦目での初勝利となる。

 2007年新潟大賞典(JpnV)に優勝したブライトトゥモロー号(牡7歳 栗東・石坂正厩舎)が競走馬登録を抹消した。JRA通算25戦5勝(うち重賞1勝)

18日


 第49回京成杯(GV・中山競馬場・芝2000)は、2番人気のアーリーロブストが2番手追走から直線で抜け出し勝利。重賞初制覇を飾った。

 第56回日経新春杯(GU・京都競馬場・芝2400)は、大逃げを打った11番人気テイエムプリキュアが押し切り勝利。重賞2勝目を飾った。

 京都競馬6日(4R)で、2番エイシンテンリュー号(西谷誠騎手)が第1着となり、坂口正則調教師(栗東)は中央競馬史上106人目(現役20人目)となるJRA通算500勝を達成した。

 中京競馬4日(3R)で、4番フヨウ号(田辺裕信騎手)が第1着となり、小西一男調教師(美浦)は現役78人目のJRA通算300勝を達成した。

22日


 クリストフ・ルメール騎手に対し、短期騎手免許を交付した。免許期間は、1月24日(土)〜2月23日(月)。

25日


 中山競馬8日(3R)で、3番ストレートイン号(勝浦正樹騎手)が第1着となり、柴崎勇調教師(美浦)は現役113人目のJRA通算200勝を達成した。

 第50回アメリカジョッキークラブカップ(GU・中山競馬場・芝2200)は、4番人気ネヴァブションが、好位から直線で伸び重賞2勝目を飾った。

 第16回平安S(GV・京都競馬場・ダート1800)は、3番人気のワンダースピードが3番手から、エスポワールシチーをゴール寸前で交わし勝利した。

29日


 オリビエ・ペリエ騎手に対し、短期騎手免許を交付した。免許期間は1月31日(土)〜2月28日(土)。

 2008年TCK女王盃(大井・JpnV)などに優勝したラピッドオレンジ号(牝6歳 美浦・小笠倫弘厩舎)が競走馬登録を抹消した。JRA通算22戦4勝。地方通算6戦1勝(うち重賞1勝)。

30日


 2008年日経新春杯(GU)、ダイヤモンドステークス(JpnV)に優勝したアドマイヤモナーク号(牡8歳 栗東・松田博資厩舎)が、競走馬登録を抹消した。JRA通算46戦8勝(うち重賞2勝)。

31日


 第59回東京新聞杯(GV・東京競馬場・芝1600)は、中団を進んだ5番人気アブソリュートが、直線一気に伸び勝利。重賞初勝利を飾った。